|
11月25日、都内でアディダスの新作シューズ発表イベント「ADIDAS EKIDEN DAY」が開かれ、晴れの日の青々した富士山からインスパイアされたソーラーブルーを基調としたシリーズ「ADIZERO EKIDEN COLLECTION」が公開されました。
イベントは午前と午後の2部制で行われ、午後は年始に実業団駅伝を控える太田蒼生選手(GMOインターネットグループ)、平林清澄選手(ロジスティード)と、アディダスのアンバサダーを務める井上咲楽さんがゲストとして登壇。さらに、音楽ユニット「ソナーポケット」のeyeron(アイロン)さんが「応援ランナー」として登場しました。
eyeronさんはフルマラソン2時間34分59秒の自己ベストを持ち、このタイムはアーティスト日本最速。自身のトレーニングについて語ってくれました。
「練習はほとんどジムのトレッドミルを走っています。時速15km(キロ4分)からスタートし、途中から17km(キロ3分31秒)に上げて60分走るというメニューを基本的に毎日やっています。外で走る時もありますが、時間短縮のために1カ月のうち25日くらいはトレッドミルです。足元が柔らかいせいか故障もしません」
ソナーポケットのメジャーデビュー7周年の節目に「7つのことに挑戦しよう」とフルマラソン完走を目指して走り始めたeyeronさんですが、初マラソンだった2015年福岡で4時間を切れなかった(4時間11分)ことで火がつき、翌年にはサブスリーを達成しています。11月28日に新発売される「アディゼロ EVO SL ウーブン」をはいたeyeronさんは「ソーラーブルーのシューズは気分が上がりますね。これで練習して、大会アンバサダーを務める3月の静岡マラソンでは2時間30分を狙います」と話していました。
********
ランナーズ2024年7月号では「ジムランで速くなる時代、到来!」と題してトレッドミルについて特集しています。
※ランナーズ+メンバーズ会員になるとデジタル版をご覧いただけます
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ6月号 4月22日発売!
トレーニング法を伝授!
多忙ランナーは「月間100kmで速くなる!」
「走行距離を延ばした方が速くなることは分かっているけどなかなか難しい……」という多忙ランナーの皆様必読! 月間100km前後で速くなったと自認する多忙ランナーたちの “コツ”、コーチ&研究者への取材、約300人の月間100kmランナー分析から「月間100kmで速くなるための五カ条」を導き出します。月間120km前後で3時間20分20秒の自己ベストをもつタレント・井上咲楽さんにもインタビュー!
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
井上咲楽さん
50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走る楽しさを聞く連載第5回。今回は「月間100kmで速くなる!」に登場したタレントの井上咲楽さん(26歳)。多忙なタレント業の合間を縫ってトレーニングし、フルマラソンや100kmのトレイルランレースにも挑戦。「三日続けて休まない、距離もペースも腹八分目」という “頑張りすぎない走り方” を大切にする、井上さんのランニングライフを聞きました。
知る人ぞ知る大会レポ高評価の中小規模レース
「小さな大会には、大規模では味わえない魅力があります」と語るのは、全国の中小規模レースに積極的に参加している川内優輝さん。川内さんに中小規模レースならではの魅力をお聞きするとともに、定員3,000人以下の大会から大会レポで80点以上の26大会を紹介します。あなただけの「お気に入りレース」を探してみませんか?
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。
※こちらから記事検索ができます。