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アメリカのランナー調査公表 過半数が年収1500万円以上

2025年11月21日

アメリカではハーフマラソンが一番人気
(写真はニューヨークシティ・ハーフマラソン)

「Running USA」による2025年の「グローバルランナー調査」レポートが発表されました。Running USAは毎年米国でランニング業界のカンファレンスを主催する非営利団体です。

毎年実施されるこの調査は、大会参加の傾向や参加動機、支出、ギアやテクノロジーの利用状況などをアンケートすることでランナーの習慣や嗜好、期待を明らかにしています。今回は全世界から1万2700人以上が回答(約90%が米国から)。回答者の性別は男性が40.9%、女性が57.4%で平均年齢は45歳、最も多かった年齢層は35~44歳(26.7%)でした。

大会に関する質問では、「過去1年に参加した距離」「好きな距離」でともにハーフマラソンが最多(62.7%と37.9%)。「好きな距離」はフルマラソンと5㎞が同率(15.6%)で続きました。

収入に関する質問では「17万5000ドル(約2600万円)以上」が最多の26.5%を占め、回答者の54.8%は少なくとも年間で10万ドル(約1500万円)を稼いでいると答えました。

トレッドミルの使用に関する設問も設けられ、回答者の約30%がトレッドミルを所有し、36.2%がジムのトレッドミルを利用していると回答。また約10%がトレッドミルの購入を予定しているという結果になりました。アメリカはリッチなランナーが多い、と言えるかもしれません。



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