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月100km→200kmでフルマラソンが30分速くなる! 月間200kmの底力

2025年9月25日

9月22日発売の月刊ランナーズ11月号では、「月間200kmの底力」をテーマにした特集を掲載します。ランニングGPSアプリ「TATTA」をもとに4748人のデータを分析すると、月間100~149kmと200~249kmのフルマラソン平均タイムは、4時間7分と3時間37分。つまり、フルマラソンが30分速くなることが判明しました。

月間250km以上は伸びが鈍化するため、月間200kmは “コスパが高い” 距離と言えます。また、月間200km以上走ったランナーのうち、89.7%がサブフォー、66.4%がサブ3.5を達成しています。

そこで、本誌ではどうすれば月間200kmを走れるのか、走ったことでどう変わるのか、読者の声を紹介します。月間200kmを推奨しているランニング系YouTuber「こわだ君」こと古和田響さんも登場。200km走ることの効果を解説します。

「サブフォーを狙う方には月間200kmを “おいしい宿題” として指導しています。100km台から200kmに延ばすのは、距離が増えた分だけ走力がアップする“ボーナスステージ”です」(こわだ君)

ランナーズ11月号ではグラフで走行距離と完走タイムの詳細なデータも掲載しています。ぜひチェックしてください。



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ランナーズ9月号 7月22日発売!


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