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編集部2年目の近藤が、10月号の見どころを、ぎゅっとまとめてご紹介します。今号は、新しい大会やシリーズが続々とスタートする年明けレースの特集に加え、走力をキープ・向上させたい方にぴったりの「超若返りトレーニング」、そして人気連載「100日間でサブフォー達成!」など、読み応えたっぷりの内容です。
3分で読めるダイジェストで、気になる記事をぜひチェックしてみてください。
いつまでも記録を狙いたい人、長く走り続けたい人に向けて「超若返りトレーニング」を紹介しています。科学的な根拠に基づいたこのトレーニングは、心臓・筋力・細胞の老化を食い止める効果が期待できる内容です。10の実践メニューに加え、コーチや医師による「加齢による衰えの多くは行動次第」というメッセージも掲載されています。
中でも印象的だったのが、ジョギング後に行う「流し」。短い距離でスピードを出すこのメニューは、加齢によって衰えがちな神経系を刺激する効果があり、シンプルながら奥深いトレーニングです。
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。本誌お馴染みの猪瀬祐輔コーチ監修「100日トレーニングプログラム」から、今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説しています。
今回の注力トレーニングは「5kmタイムトライアル」。猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんによる対談も掲載されています。テーマは「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」。フルマラソンをネガティブスプリットで走ることで、25km以降に次々とランナーを抜いていく爽快感が味わえるという話に、試してみたくることで間違いなし。ペース戦略を工夫することで、後半に強い走りができるそんな希望を感じさせてくれる内容です。
年明けの大会エントリーが始まり、全国で新シリーズや新規大会が続々と登場しています。「年明け、どのレースに出ようかな?」と大会選びを始めたとき、思わずワクワクしてしまう情報がたくさん見つかります。
香川で初開催されるフルマラソンや三重の10Kなどの初開催の大会に加え、鹿児島や3大湖を舞台にしたシリーズも始動。主催者の工夫が光るフルマラソンや、仲間や家族と楽しめるハーフマラソンも見逃せません。
大会選びに役立つおすすめポイントやエントリー情報も掲載。ふくい桜マラソンやジャパンプレミアハーフシリーズの展望も要チェックです。大会の特徴別に探せるので、自分の走り方や目的に合ったレースが見つけやすく、選ぶ時間も楽しくなります。
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ランナーズ9月号 7月22日発売!
脳のリミッターをはずして速くなる!
「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」。1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナー・吉田響選手はそう語ります。「失速の原因は脳がブレーキをかけること」という理論を度々取り上げてきた本誌は今回、吉田響選手に「吉田流・脳のリミッターのはずし方」を徹底インタビュー。ランナーの実体験から、ランナーが脳のリミッターをはずして持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
純烈・後上翔太
50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走ることの魅力を探る連載第7回。今回は、歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして、全国各地の温浴施設でも数多くのステージに立ってきた後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高。銭湯×ランニングの親善大使になりたい」と語る後上さんのランニングライフを聞きました。
夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン
これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。
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