左からフルーティー、中間の味わい、ビター、デカフェが並ぶ
|
ビアバーや居酒屋、ラーメン屋といった居酒屋から美容室まで、ランナー大歓迎の店を紹介している月刊ランナーズ連載「ランナーの集う店」。
現在発売中の7月号は、2時間30分台のランナーが営む八王子のバリスタカフェ「BaristaCafeHRD」です。ふらりと立ち寄ってもランニング談義に花が咲くかも!
********
北八王子駅から徒歩10分。
2024年8月にオープンした同店のオーナー・原田貴行さん(33歳)は「一杯のコーヒーを通して『人と人』とのつながり、ランナーさん同士の練習や大会報告を含めたコミュニティを大切にしています」と話す。原田さんは2012年の新潟シティマラソンで2時間36分36秒の自己ベストを記録している。
コーヒー店にはどんなランナーが訪れるのだろうか。「八王子市と日野市の双方のランナーさんが度々、来店してくれます。朝の6時30分から開店しているため、朝の一杯を目的に走って訪れてくださり、その後ランで帰宅される方が多いです」
メニューは25種類。「特に人気なのは『アイスのアメリカーノ、アイスカフェラテ』。夏にはCold Brew&MilkBrew の飲み比べセットが好評です。熱を加えておらず、豆を粉にし、8時間以上低温抽出で寝かすことで熱を加えないため、角が出ない円やかさを楽しめる1品です」
BaristaCafeHRD(バリスタカフェハラダ)
[住所]東京都八王子市高倉町46-36
[営業時間]月曜日 ~ 金曜日
〈朝カフェ〉6:30 ~ 10:30
〈昼カフェ〉11:30 ~ 15:30
〈夜カフェ〉16:30 ~ 19:30(毎週金曜日=夜営業有り)
[定休日]土曜日、日曜日
※毎週どちらか営業する場合も有り
土日祝日営業時間 ⇒ 6:30 ~ 16:30(1時間延長)
|
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ9月号 7月22日発売!
脳のリミッターをはずして速くなる!
「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」。1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナー・吉田響選手はそう語ります。「失速の原因は脳がブレーキをかけること」という理論を度々取り上げてきた本誌は今回、吉田響選手に「吉田流・脳のリミッターのはずし方」を徹底インタビュー。ランナーの実体験から、ランナーが脳のリミッターをはずして持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
純烈・後上翔太
50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走ることの魅力を探る連載第7回。今回は、歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして、全国各地の温浴施設でも数多くのステージに立ってきた後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高。銭湯×ランニングの親善大使になりたい」と語る後上さんのランニングライフを聞きました。
夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン
これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。
※こちらから記事検索ができます。