新宿駅前を走るランナーたち(写真/青山義幸)
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1月26日、東京の街中を走る新宿シティハーフマラソンが開催されました。国立競技場を発着点として、外苑いちょう並木や靖国通りを通り、神楽坂も駆け上がる21.0975km。今回から新宿アルタ前を折り返す新コースとなりました。
当日はハーフマラソンに加えて10kmや3kmなども開催。全種目合わせて約1万3000人が出走しました。ハーフマラソンはアップダウンのあるタフなコースで、この日は風もありましたが、「ザ・新宿」なコースを走れるとあって、ゴールしたランナーたちは満足そうな表情。1時間46分52秒だった藤田俊哉さん(62歳)は「新宿の街中を走れることは普段ないので、景色を楽しみながら走ることができました」と話していました。
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