アディダスのイベントに出席した(左から)國學院大學の前田康弘監督、平林清澄選手、上原琉翔選手、野中恒亨選手、後村光星選手
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アディダス ジャパンが11月27日、「adidas ADIZERO EKIDEN COLLECTION発表会」を都内で開き、國學院大學駅伝チームの選手と前田康弘監督がゲストとして登場しました。
國學院大學は10月の出雲駅伝と11月の全日本大学駅伝を制覇。「歴史を変える挑戦 エピソード3」をスローガンに、正月の箱根駅伝では初優勝を目指しています。トークセッションではキャプテンの平林清澄選手がチームが強くなった要因を明かしました。
「トレーニングに関しては前田監督からいただいたものを信用してやっていますが、選手間でも練習で何を意識するのか、どういう目的があるのかという細かい部分まで、深みを持って練習することが大切。自分は1年生の時から大切にしてきましたが、それをチーム全体に浸透させることが課題だったので、そのために練習前後にミーティングも行っていて、それができているのが強くなった理由だと感じています」(平林選手)
前田監督も「(選手たちが)平林に追いつけ、追い越せで、それも楽しそうにやっている。目指しているチームに近づいているのではないかと思います」と話し、「ここまでは故障者も体調不良もなく順調にきているので、箱根駅伝に國學院大學という名前を残せるように、自分たちの全力を出せるように注力していきたい」と正月を見据えていました。
12月20日に発売するランナーズ2月号では前田監督の独自インタビューを掲載予定です。
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