当日は富士山にやや雲がかかるも、快晴に恵まれた
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11月24日、山梨県富士河口湖町で富士山マラソンが開催されました。
河口湖と西湖を走る「フルマラソン」と「河口湖1周(約17km)」、「チャリティファンラン(約10.5km)」の3種目があるこのレースは、雄大な富士山を見ながら走れるとあって、海外のランナーに大人気。今年は3種目にエントリーした計約1万1,800人のうち7,000人以上が外国籍のランナー。割合では60%を超え、50カ国以上から参加しました。
当日は晴天に恵まれ、走りながらスマホで富士山を撮影するランナーも多く、フィニッシュ後にも記念撮影している姿が会場のいたるところで見られました。
海外からの参加ランナーに話を聞くと、
「富士山がとにかく綺麗だった」
「景色がとてもエモーショナル」
「たくさんの人が頑張れと応援してくれた」
といった感想があり、ほとんどのランナーが「これまで参加したマラソン大会の中で最も印象に残った」と話していました。




レース後の海外ランナーたち
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