![]() 奈良マラソン
|
ランナーやボランティア、応援する人々などが大会を楽しむ様子を収めた写真展「走った! 撮った! 関西・日韓マラソン」が1月26日(金)~31日(水)に大阪府大阪市のエル・おおさか9階ギャラリーで開催されています。
この写真展は共同通信社に勤務する「走るマラソンカメラマン」辰巳郁雄さん(63歳)が撮影した写真を集めたもの。
辰巳さんはこれまでにフルマラソンを80回以上完走。ニューヨークやベルリンなど世界各国のマラソンにカメラを持ちながら出場。2010~2012年に東京、大阪、名古屋で「世界のマラソン」写真展を開催しました。
13年からは関西のマラソンや韓国のコチャン・コインドルマラソンを中心に出走。今回は「コロナ禍を経て、再びマスクなしで笑顔を交わし合えるようになったマラソンの素晴らしさを感じてほしい」と、2010~23年に以下の大会で辰巳さんが走って撮影した参加者やボランティア、応援の人々の写真約130点を紹介しています。
■撮影した大会
大阪マラソン、京都マラソン、奈良マラソン、神戸マラソン、東京マラソン、東京夢舞いマラソン、コチャン・コインドルマラソン(韓国)
なお、展示写真に写っている方が来場した際には閉幕後に展示パネルかプリントをプレゼントする予定だといいます。
![]() 大阪マラソン
|
![]() 京都マラソン
|
![]() コチャン・コインドルマラソン(韓国)
|
※こちらから記事検索ができます。
ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。
※こちらから記事検索ができます。