![]() |
男性は4時間35分26秒、女性は5時間3分48秒。
この時間、なんだかお分かりになりますか?
答えは2022年度フルマラソン完走者の中間タイム(男性21万830人、女性5万1301人)です。つまり、それぞれのタイムより速い方は、半分より上の順位ということができます。
現在発売中の月刊ランナーズ7月号の別冊付録「全日本マラソンランキング」では、これ以外にも1歳刻みランキング上位100位の氏名とタイム、完走者のタイム分布(男性のサブスリー達成者は4.5%など)、年代別の完走者数(男性40代は6万5049人など)といった、2022年度に開催されたフルマラソンにまつわる数々のデータを紹介。
コロナ禍からの大会再開に合わせて3年ぶりに作成した本ランキングを、ぜひご覧ください。
(2021~22年は大会開催数が少なかったため、本誌内で1歳刻みランキングのみ発表)
※こちらから記事検索ができます。
ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。
※こちらから記事検索ができます。