ランナーズonline

3年越しの初開催! みえ松阪マラソン初代優勝者は川内さんと兼重さん

2022年12月19日
みえ松阪マラソンで優勝した川内優輝さん(写真/軍記ひろし)
みえ松阪マラソンで優勝した川内優輝さん(写真/軍記ひろし)

三重県唯一のフルマラソン大会である「みえ松阪マラソン2022」が12月18日に三重県松阪市で開催され、男子はプロランナーの川内優輝さんが2時間16分31秒で、女子は兼重志帆さんが2時間36分53秒でそれぞれ優勝しました。

気温4度、風速4mという条件下で、出走した6584人のうち6417人(97.5%)が完走しました。本来は2020年が第1回大会のはずでしたが、コロナ禍で2年続けて中止となり、今回が初開催でした。

スタート直後から独走した川内さんは「風がきつい中でも防府マラソンのタイム(2時間16分38秒)を上回って、2位に大きく差をつけられたので良かったです。途中のトンネル内では海外の大会でも見たことのないプロジェクションマッピングの演出があり、沿道の声援も多かったのでうれしかったです」と自身初出場となった三重県での大会を振り返りました。

また、フルの他には名産の松阪牛にちなんだ「ニクの部(2.9km)」と「ジュージューの部(10km)」も行われ、それぞれ300人と854人が参加しました。



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!


万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

「ランナーズonline」 一覧に戻る