![]() (写真/小野口健太)
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フルマラソンが再開した今秋。様々な目標を持ってレースに挑むランナーもいるのではないでしょうか?
11月7日(月)から始まった第3期ランナーズ+(プラス)inチーム。
目標達成に向けた「トレーニング」や「課題」が毎週専属コーチから届き、所属する会のメンバー同士が掲示板を利用して交流を持てる有料サービスです(申込みはランナーズ+メンバーズ会員のみ)。
▼ランナーズ+(プラス)メンバーズとは
https://runnet.jp/runners/runnersplus/
3期のコーチ陣は「元オリンピック代表」や「60代世界最速女王」「現役プロランナー」「コーチ歴20年のベテラン」など豪華な顔ぶれです。
現在発売中のランナーズ12月号では、各コーチ陣について紹介しています。
今回はその中から「330(3時間30分切り)の会」を担当する弓削田眞理子コーチを紹介します。
弓削田コーチは本誌で「弓削田眞理子に叱られたい」と題した連載を2021年8月号まで担当していました。
中学から陸上競技を始め、大学では1500mで日本選手権入賞などの実績を残しました。
卒業後は保健体育科の教員として埼玉県内の高校に勤務しながら走り続け、教員2年目には東京国際女子マラソンで3時間9分21秒を記録。
25歳で結婚し、4人の子どもを出産。約10年のブランクを経て、40歳頃から本格的なランニングを再開しました。
58歳の時に80回目のマラソンで初サブスリー。
62歳で迎えた昨年の大阪国際女子マラソンでは2時間52分13秒まで記録を伸ばしました。
現在も川越女子高校の教壇に立ち、陸上競技部を指導。50歳近く年の離れた生徒と一緒に練習しています。
「330(3時間30分切り)の会」については、「私は〝距離を走り込む〟ことが3時間30分切りに一番大切だと思っています。目標は月間300km。一度でいいので300kmを走ってみれば身体は変わりますよ。私もあきらめずに走り続けたからこそ58歳で初サブスリーができました。本気で取り組めば、皆さんもきっと達成できます。さあ、ついてきてくださいね!」
現在発売中のランナーズ12月号では各コーチ陣について詳報しています。
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ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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