ランナーズonline

「31歳の箱根ランナー」今井隆生さんが長野マラソンを2時間24分5秒で完走

2022年4月19日
長野マラソンで2時間24分5秒だった今井さん
長野マラソンで2時間24分5秒だった今井さん

今年の箱根駅伝に駿河台大学の選手として出場し「31歳の箱根ランナー」となった今井隆生さんが4月17日の長野マラソンに出走、2時間24分5秒で14位に入りました。

今井さんは埼玉県の中学校教員で、自己啓発等休業制度を利用して2020年に駿河台大学心理学部に編入、心理学を学びながら箱根駅伝を目指しました。駿河台大学は今年の箱根駅伝に初出場、今井さんは4区を走って区間20位(1時間6分58秒)でした。
今春から中学校教員に復職。現在は毎朝部活動の前に1時間走り、週末は生徒たちと一緒にスピード走をすることもあるといいます。
「フルマラソンは2019年の大田原マラソン以来で、とても疲れました(笑)。実は箱根が終わってからは一生走るものか、と思いました。でも時間が経つにつれて、子どもたちに『生涯スポーツの大切さ』を説くなら自分も走って運動の楽しさを伝えた方がいいのでは、と考えるようになったんです。箱根駅伝が自分の糧になっていることは間違いありませんが、箱根はもう過去。目の前の子どもたちに向き合って、走ることが好きなこと子どもを増やしていきたいと思っています」



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!


万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

「ランナーズonline」 一覧に戻る