「苦しいことを乗り越えるため10週連続で朝5時から1人ハーフマラソンしました」
と語るのは、1月30日(日)に開催された大阪国際女子マラソンを2時間59分20秒で完走し、“初サブスリー”を達成したTeamR2の上田早智子さん(徳島・33歳)。
![]() |
管理栄養士として病院に勤務していることもあり、フルマラソンは2020年の大阪国際女子マラソン以来。この時は3時間1分15秒だったので、今回こそは「サブスリー」と思っていました。
コロナ禍でレースがない時にはTATTAサタデーランでモチベーションをキープし、レースが近づいてきてからは「速くなるためには苦しみを乗り越えるしかない」と考え、早朝5時から「10週連続早朝ひとりハーフマラソン」を実施。常に心がけていたのは後半にレースペースまで上げることでした。「速く走らないと仕事に間に合わなくなる」とプレッシャーをかけられたのも良かったのではないかな。週末にはキロ4分5秒の10km走を繰り返し、食事面ではお菓子を食べることをやめ、夜の炭水化物を減らして3kg減量しました。
レースはハーフ通過までがあっという間に感じられ、ツラい時は沿道からの拍手で頑張ることができました。一生忘れられない大会になりました。
※こちらから記事検索ができます。
ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。
※こちらから記事検索ができます。