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10月23日(土)に開催された東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(箱根駅伝予選会)では、トップ通過した明治大学や神奈川大学などの常連校、初出場を決めた駿河台大学など10校が本戦への切符を手に入れました。
これら強豪校の選手と対等に渡り合ったのが、東京大学大学院(博士課程1年)の古川大晃選手(写真右)。1時間4分10秒で88位に入り、今後エントリーメンバーが発表される関東学生連合チーム(※)に入る可能性があります。
古川選手は熊本大学から九州大学大学院に進み、今春から東京大学大学院に進学。「ランニング時に人の後ろを走るとどんな効果でラクに感じるのか」という〝追尾走“について解明すべく、心理面や科学的数値などの面から研究しているとのこと。市民マラソンにも出走しており、2018、2019年の熊本城マラソン、2019年の板橋Cityマラソンでは優勝を飾りました。
初めての箱根駅伝予選会を終えた古川選手。「全力をかけて箱根出場を目指しましたが、その厳しさを肌身で感じました」と語っていました。
※関東学生連合チームは出走権を得られないかった大学から予選会の成績優秀者が選抜される(各校1人などの条件あり)。
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