![]() 代表の廣田清さん(39歳)はサブスリーランナー。
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みなさんは最近「ランニングシャワー施設」を利用していますか?
コロナ禍により苦境に立たされているのは、飲食店や旅行会社だけではありません。
月刊ランナーズの取材として訪れた、横浜市のランニングシャワー施設「THE SPACE」では、新型コロナウイルスの感染拡大後、利用者数は半減してしまったといいます。
横浜みなとみらいの海沿いコースに近く、ランドマークタワー、中華街など観光スポットをめぐりながら走ることができるこの施設は、平日は近隣で働く人たち、週末は遠方から走りに来るランナーで賑わってきました。
サブスリーランナーでもある、代表の廣田清さん(39歳)は、
「緊急事態宣言が解除され、徐々に以前のような状況に戻りつつあります。今まで開催を控えていた練習会イベントも再開し、ギアの体験会なども開催していきます。単なるシャワー施設にとどまらず、ランナー同士のつながりを築くコミュニティ機能をもった場所にしたいと思っています」
ランナーにとって便利なシャワー施設。大切なランニング文化としてみんなで応援したいですね。
※詳細は月刊ランナーズ1月号に掲載予定
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万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
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年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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