ランナーズonline

柴又100K、2年半振りに堂々開催!

2021年10月12日

「コースもエイドステーションも応援も、これまでとは違ったけど、それでも大会を走れてうれしかった!」

10月9日に開催された柴又100K(制限時間14時間)は例年6月に開催。新型コロナウイルスの影響で昨年は中止、今年は10月9日(土)に延期して約2年半振りに開催された。
コースは一昨年までの江戸川河川敷「片道50kmを一往復」から「片道25kmを二往復」に変わり、エイドステーションの飲食物は個別包装された。
当日は470人が出走、最高気温28℃(東京都)の中で302人が完走した。また、メッセージを書き込むことができる背中のゼッケンには「2年半ぶりの開催に感謝」「開催してくれてありがとう」などの言葉も見られた。




※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!


万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

「ランナーズonline」 一覧に戻る