![]() ずらりと各社の厚底シューズが並ぶ
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現在流行中の厚底シューズですが、コロナ禍で多くのレースが中止になっていることもあって中には「はく機会がない」と思っている人もいるのではないでしょうか。そういったランナーに向けて「今こそできる厚底シューズの楽しみ方」をシューフィッターの藤原岳久さん(50歳)が語ってくれました。
私はコロナ禍になってから、レースの代わりに各社の厚底シューズを履いて定期的に5kmのタイムトライアルを行っています。このタイムトライアルでは総じてタイムがよく、フルマラソン以上に「厚底効果」を実感しています。この経験から、厚底シューズを楽しむ方法としてお勧めするのが、5~10Kレースに出ることです。スピードを上げて走ることで、厚底シューズ特有の「弾むような感覚」を味わうことができるはずです。もちろんオンラインレースでもOKです。また1kmタイムトライアルを定期的に行うのもお勧めです。主要レースがないからと言って、せっかく買った、もしくは興味のある厚底シューズを使わないのはもったいない!「今こそ厚底シューズでスピードアップ!」に取り組んではいかがでしょうか。
本日発売の月刊ランナーズ10月号では「厚底シューズ」を総力特集。藤原岳久さんお勧め、厚底シューズでもっと速くなるための筋トレ等、厚底シューズをはきこなす術を掲載しています。ぜひチェックしてみてください。
藤原岳久:東海大学卒業後、メーカーでのシューズ販売を経て2013年にシューフィッターとして独立。神奈川県平塚市で練習会も開催している。
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万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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