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新型コロナウイルスが発生してから、この1年間でランニングアプリ「TATTA」のダウンロード数が急増。現時点で44万を突破しています。その名前の由来は「タッタッタッタ」というランナーの足音ですが、ご存知でしたか?当社が開発した「TATTA」の誕生物語をご紹介します。
TATTAをリリースしたのは2016年。当時から「日常のトレーニングの中にイベント性が生まれることで、ランニングがさらに楽しいものになるのではないか」という考えがありました。ネーミングの由来は女性社員の息子が「ランニング中の足音って、タッタッタと聞こえるよね」と話したことで生まれ、「TATTA」というタイトルは、当時の関係者の中で満場一致で決定しました。またコロナウイルスの影響で、ダウンロード数が増えただけでなく、「TATTA」の位置づけが「トレーニングアプリから」「トレーニング・イベント」になったことがこの1年間の大きな変化です。
ランナーズ9月号では「東北みやぎオンライン復興マラソン」「富士山マラソン2020 TATTA RUN」など1年間で開催されてきた特徴的な「TATTAレース」に加え、5月の「さつきラン&ウォーク」でTATTA走り込み史上最長距離の「2257km」を走ったランナーも登場します。ぜひチェックしてみて下さい。
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ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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