ランナーズonline

79歳で3時間51分 最年長サブフォーランナーは「毎日筋トレ漬けの生活」

2021年6月24日
力強いランニングフォーム!
力強いランニングフォーム!

力強いフォームで坂を上るのは山口県の藤永礼三さん(80歳)。79歳だった昨年の防府マラソンを3時間51分3秒でゴールし、2020フルマラソン1歳刻みランキングで最年長サブフォーランナーとなりました。
若い頃は登山に打ち込んでいたという藤永さんは定年後の趣味として走り出し、63歳の初マラソン(青島太平洋マラソン)を3時間25分で完走。以来、昨年まで17年連続でサブフォーを継続しています。
現在は毎朝3時30分に起床して起伏のあるコースを10~15kmランニング。朝食を食べた後は近くの山へ1時間歩きに行き、その後はスクワット、プランク、腹筋、縄跳びなどの筋トレを繰り返すトレーニング漬けの日々を送っています。
「全日本マラソンランキングは初回(2004年度)から保管していますが、集計したところ80代のサブフォーは過去8人しかいない。今は9人目になるため、日々トレーニングを続けています!」


現在発売中のランナーズ8月号に掲載の特集「夢を抱いて加齢に克つ!」では藤永さんの他に「世界最年長サブスリーランナー」、「国内最年長サブ3.5ランナー」が登場。それぞれのトレーニングや生活を紹介しています。





本誌購入は年会費7800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&過去10年分の記事が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7800円の超お得なプランです。




※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!


万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

「ランナーズonline」 一覧に戻る