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スペイン南部に広がるシエラ・ネバダ山脈で4月9日(金)から11日(日)にかけてトレランレース「ウルトラ・シエラ・ネバダ」が開催され、97.5km、60km、40km、25kmの4種目に1800人が参加しました。最長の97.5kmは金曜の夜10時にグラナダの街をスタート。標高3100mのベレッタ山へ向かう高低差の激しいルートです。最後の数キロの山肌には雪が残っており、ランナーたちはアイゼンを装着してスキーヤーと並走する場面も。優勝したルーマニアのイオネル・クリスチャン・マノール選手は11時間19分40秒でゴールしました。
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写真提供/大会事務局
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万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
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