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ランナーの中には、ハードなトレーニングやレース後に足首に不調をきたしたり、長い間足首に故障を抱え、テーピングが欠かせないという人もいるのではないでしょうか?
足首の状態がなかなか改善しない、そんなランナーにおすすめなのは「芝生ラン」です。
走る際に大切なのは、足首の「靭帯」をしっかり機能させること。ランニング中の着地時のバランスを崩さず、足首の関節が前方にずれたりするのを防ぐ働きがあります。
クッション性のある土や草の上を走ると、着地の際、足首まわりの筋肉をバランスよく使い、インナーマッスルを鍛えることができ、「着地時のバランス崩れ」を防ぐ走り方が身に着けられるのです。
膝など、脚のほかの部位への負担も軽くなるので、足首の捻挫後の痛みを抱えているランナーにも有効です。
さらに足指同士でチューブを引き合うチューブトレーニングや、足指でタオルを丸める「タオルギャザー」、クッションの上で片脚立ちをしてインナーマッスルを鍛えるといった補強トレーニングもあわせて行うといいでしょう。
※月刊ランナーズ 2017年12月号より抜粋
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年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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