![]() |
夏のランニング中、体温が上昇すると「今すぐ水をかぶって身体をラクにしたい!」と思うもの。その「かぶり水」スポットが手軽にない場合、おすすめしたいのが、凍らせたペットボトルを持つこと。
ランニング中、暑いと感じたら走っている途中でそのペットボトルをしばらく片手に持つようにします(30秒以上)。
手のひらは、血管と皮膚までの距離が短い部位。ここを一定時間冷やし続けることによって、体温低下を促進することができるのです。
ボトルポーチなどに凍らせたペットボトルを入れて、夏ランの必携アイテムにするといいでしょう。
ペットボトルの水が溶けてきたら、飲むもよし、首筋にかけて身体を冷やすもよし。
筋肉は熱をもつことで疲労する(翌日にも疲労が残る)ので、ランニング中や終了後に大腿部を中心に水をかけて冷やすのも疲労回復効果のあるケアとして有効です。
※月刊RUNNERS 2015年9月号より抜粋
※こちらから記事検索ができます。
ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
加齢に打ち克つ究極の「My Training」
年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。
※こちらから記事検索ができます。