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ランナーの眼はサングラスで守ろう

2020年6月25日

家の障子や畳も長い間に日焼けして黄色く変色してしまうように、紫外線は眼の健康に必ずしもよいものではありません。

紫外線が原因となり得る眼の障害としては、翼状片(白目を覆う膜が充血して盛り上がり黒目に侵入する)、白内障(眼の中のレンズが濁り視力が低下する)、加齢黄斑変性(眼の中の網膜が変性し視力が低下する)などがあります。

眼の障害の多くは、年齢を経てから気づくもの。
知らず知らずのうちに紫外線によるダメージも蓄積されていきます。

夏に増える紫外線。7・8月の紫外線量はピークを迎えます。ランニングキャップの着用、そして短い時間のランニングであってもサングラスをかける習慣をつければ、紫外線の多くは防ぐことができます。屋外でのランニングを楽しむランナーなら、日差しから眼を守る気遣いも忘れないようにしましょう。

月刊ランナーズ 2011年7月号より抜粋





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