約80km~98kmのワッカ原生花園
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1986年 プレ大会開催。100kmに41人、50kmに17人が参加
1987年 正式な大会として開催。100kmに216人、50kmに63人が参加
1993年 ウルトラマラソンでは初めて日本陸上競技連盟の公認レースに
1994年 「IAUワールドチャレンジ」として開催
1995年 10周年。第1回から連続出場してきた7人(内、1人は50km)のランナーが表彰され
「サロマンブルー」の称号が与えられた。参加者は1,362人まで増加(100kmの部)
1998年 積水化学の砂田貴裕さんが6時間13分33秒の100kmロード世界最高記録を樹立
2000年 旭化成の安部友恵さんが6時間33分11秒の100km女子世界最高記録を樹立
2005年 「IAUワールドカップ」として開催
2018年 愛三工業の風見尚さんが6時間9分14秒の世界最高記録を樹立
2020年~2022年 新型コロナウイルス蔓延により中止
2023年 4年ぶりに開催。エルドレッソの山口純平さんが6時間6分8秒の日本最高記録/アジア記録を樹立
■国内最大規模
100kmロードレースとして国内最大規模。今年の定員は3600人(100kmの部)。国内の100kmロードレースで定員3000人以上は本大会と奈良ウルトラマラソンのみ(※編集部調べ)
■日本陸連公認コース
100kmは湧別総合体育館前をスタートし北見市常呂町スポーツセンターでフィニッシュする日本陸連公認コース。国内の主な100kmウルトラマラソンの中では比較的アップダウンが少ないコース
■サロマンブルー
100kmの部を10回以上完走(制限時間13時間以内)すると与えられる称号。サロマンブルーメンバーになるとブルーのナンバーカード付与(20回完走=グランドブルーメンバーはゴールドのナンバーカード)や、フィニッシュ地点(北見市常呂町スポーツセンター)に記念の足型が飾られるなどの特典が与えられる
■日本3大湖マラソン
「びわ湖マラソン」「かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン」と「日本3大湖マラソン」として連携。3大会を完走すると特典が受けられる
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