大会エントリー情報
ランナーファーストが評判の「作.AC真駒内マラソン」11月8日(日)開催!
|
|
運営スタッフやボランティアの多くがランナーで構成され、「道民に愛されるフルマラソン」として人気を博しているのが「作.AC真駒内マラソン」。
ランナー目線のきめ細やかな対応は、エイドの飲み物を取りやすくする工夫、走力に応じた的確な声掛け、15分刻みのペーサー配置など、徹底的なランナーファーストが話題の大会です。
昨年は降雪によってフルマラソンからハーフマラソンに変更して開催となりましたが、運営側が開催に向けて懸命に除雪作業を行い、悪天候という困難な状況下でも参加者のために尽力する熱意とホスピタリティに対する感謝と称賛の声が、「大会レポ」に数多く寄せられました。
「走るって楽しいよね」
その気持ちでつながった人たちとの純粋な感動を分かち合える、手厚いサポートで挑戦を後押ししてくれる大会です。
11月の北海道で、そんな記憶に残るランニング体験をしてみませんか?
大会の特長
・晩秋の北海道の自然を感じられる周回コース
フルのコースは、真駒内セキスイハイムスタジアムから豊平川河川敷を走る10kmの周回コースを4周した後、真駒内公園内の2.195kmを走るコースです。
真駒内公園と豊平川河川敷を中心に走るコースで、札幌市内ながらも豊かな自然を感じられます。11月開催のため、色づく木々や澄んだ空気の中を走れるのも魅力です。
スタート・フィニッシュのある真駒内公園への出入りや公園内にアップダウンがあるものの、緩やかな起伏を繰り返すレイアウトなので、ペースをつかみやすく、自己ベストを狙うランナーにも好評です。
・ランナーファーストの徹底
「大会レポ」でも感動を呼んでいるのが、周回コースの利点を最大限に生かし、ランナーファーストの工夫が多く施されているところ。
細やかなペースランナーの配置や、約3~3.5kmごとに設けられた給水所(水やスポーツドリンクのほか、バナナやミニトマト、梅干し、チョコレートなどの補給食も用意)、ドリンクを手に取りやすい給水テーブルの高さ、背中を押してもらいやすい適切な声掛けに至るまで、ランナーによる大会運営ならではのきめ細やかなサポートが随所に見られるとの声が寄せられています。参加者は安心してレースに集中できます。
・ランナー目線の温かさ
フィニッシュ後には温かいスープやおにぎりが提供され、冷えた身体に染み渡ると好評です。また、手書きのメッセージファイルが毎年参加者に配布されることも、大会の楽しみのひとつとして喜ばれています。
ランナーが喜ぶポイントを押さえる、主催者の献身的な情熱。それが、アットホームな雰囲気を作り上げています。

















