大会エントリー情報
沿道応援日本一の声も! 「熊本城マラソン2027」(2/21開催)エントリー受付中
|
|
加藤清正によって築かれた日本三大名城のひとつ、熊本城。
スタートからフィニッシュまで、沿道では地元の方々による応援が途切れることなく続くその様子には「沿道応援日本一」の呼び声も。「何度走ってもいい大会だと思える」という声もあるほどリピーターが多く、その唯一無二の魅力を物語っています。
制限時間はたっぷり7時間。
地元色豊かなフードが登場する充実のエイドを楽しみつつ、大声援を受けながら熊本城の激坂を上り切り、フィニッシュ!
来年2月、あなたもぜひこの体験をしてみませんか?
大会の特長
|
|---|
・熊本の歴史、街、自然を一度に満喫!
熊本城に見送られ、熊本市中心部から華々しくスタートするフルマラソンは、市街地にはじまり、田園風景、蔵の街並みを見ながら走る、まさに「歴史めぐりフルマラソン」なコース。最後は激坂を駆け上がり、熊本城の二の丸広場に堂々フィニッシュする高揚感は格別です。
制限時間もたっぷり7時間あり、エイドを楽しみながら走りたい人、初心者にも参加しやすいレースと言えるでしょう。
・「日本一!」とも称される熱烈応援
「沿道の応援日本一」とも称されるこの大会。
スタートからフィニッシュまで、ランナーに送ってくれる沿道の声援やパフォーマンスは、とにかく圧倒的熱量! 「他の大会ではありえないくらいの応援」という感想もあるほど、走りながら出会う地域の人々がそれぞれ工夫を凝らした応援、力いっぱいのエールを送ってくれます。心のエネルギーチャージが途絶えることはありません。
|
|
|
・エイドでも熊本の味覚♪
エイドステーションの豊富なラインナップは、熊本城マラソンの自慢のひとつ!
地元名産のイチゴやトマト、郷土料理の「太平燕(タイピーエン)」なども登場します。
毎年26km過ぎに登場する県立熊本農業高等学校の生徒が運営するエイドステーションでは、同校オリジナルの乳酸飲料や焼き菓子(昨年実績)のおもてなしも。熊本っ子との笑顔の交流も楽しむことができます。
|
|---|
・ランナー目線の大会運営
会場の動線、コース上に細かく配置されたトイレ、エイドの給水・給食の配置間隔の適切さなども、参加者から好評。約4,000人のボランティアによって支えられる、温かなホスピタリティとランナーファーストの心遣いが随所に見られる大会です。熊本の街を挙げての歓迎感が、大会の大きな魅力になっています。
・温泉も、熊本城も!
フィニッシュ後の熊本城二の丸広場では、マッサージなどのケアブースも充実。
参加者特典には植木温泉の無料入浴券もあるので、ぜひ温泉街にも立ち寄ってみてください。
また大会当日は、アスリートビブスの提示で、熊本城の入園料も無料に。
復興のシンボルとして"完全復活"へ向け再建が進む熊本城の天守閣からの眺めを、ぜひご覧ください(熊本城マラソンは「お城マラソン
」に参加。完走すれば、熊本城の御城印がもらえます!)。
周辺観光も充実している熊本。熊本ラーメンや馬刺しなどの熊本グルメを味わうのはもちろん、阿蘇山や黒川温泉に足を延ばすのもおすすめ。旅ランには最適な大会です!

















