大会エントリー情報
すすきのや大通り公園を走り、豊平川周辺の自然も満喫! 札幌マラソン(10月4日)エントリー開始
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北海道を代表する人気ハーフマラソン「札幌マラソン」が2026年10月4日 (日)に開催されます。
全国から13,000人以上のランナーが参加する、北海道最大規模の大会のひとつ。
前半は「すすきの」や「大通り公園」といった有名観光スポットを眺めながら、札幌中心街のメインストリートを華々しく走ります。
そして後半は札幌の母なる川、豊平川沿いの豊かな自然を楽しみながら走る公認コースのハーフマラソン。
環境に配慮した「マイボトル・マイカップ」の給水スタイルで、記録を狙うより札幌観光とひと足早い北国の秋を楽しみながら走る大会といえるでしょう。
「ジャパンプレミアハーフシリーズ」加盟大会
「ハーフマラソン1歳刻みランキング」対象大会
大会の特長
・札幌の有名観光ポイントを見ながら走る!
ハーフ前半は札幌中心街のメインストリートを交通規制してランナーに開放されます。
中島公園、すすきの、大通公園、さっぽろテレビ塔・・・、札幌の有名な観光ポイントを見ながら走る特別感いっぱいの大会です。
・豊平川沿いの秋の風情を楽しめる後半
レース後半は豊平川河川敷のサイクリングコースから真駒内公園へ、自然豊かな秋の風情が楽しめるコースへと変わります。
平坦でやや下り基調の前半に対し、後半は緩やかな上り基調で、真駒内公園内に入るとアップダウンが出てきて攻略しがいのあるコースとなります。

・首都圏より5℃程度低いはず・・・
10月4日の札幌の平年値は、平均気温14.7℃、最高気温は19.0℃と東京と比べるといずれも5℃程度低い見込みです。
本格的なマラソンシーズンを迎える関東以南のランナーにとっては、一足早く涼しい環境で身体に喝を入れられる大会といえそうです。
ただし昨年は最高気温が26.5℃と、10月としては異例の暑さとなりました。天候により大きく変化する可能性も視野に入れておきたいところです。
・マイボトル・マイカップの給水スタイル
一昨年から給水スタイルが変わり、マイボトルやマイカップ(参加賞になっている)を携帯し、エイドステーションに用意されたジャグから、水やスポーツドリンクを給水するという方式になっています。
環境に優しくコースもきれい。ただ給水のロスタイムを気にするランナーは、最初から必要分の水分を携帯して走る人もいるようです。
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・札マラパークマルシェを開催
今年も会場の真駒内セキスイハイムスタジアムで「札マラパークマルシェ」を開催します。
参加ランナーだけでなく、応援する人も、地域の人々も楽しめる、食やワークショップなど楽しい企画がたくさん予定されています。
・アフターレースは観光も楽しもう!
アフターレースはぜひ観光も楽しみたいもの。
おいしいビールとジンギスカンが楽しめる「サッポロビール園」や市民の台所「二条市場」「元祖ラーメン横丁」など食にまつわる観光スポットもいろいろ。少し足を伸ばして「定山渓温泉」で汗を流したり「日本新三大夜景都市」に選ばれた「藻岩山」や「旭山記念公園」からの夜景もお勧めです。

















