ランナーズTV
RUNNERS TV競歩の世界的トップアスリートの「歩き」とぎりぎりサブスリーランナーの「走り」、どちらが速いのか検証してみました。言わばウォークとランの“異種陸上競技戦”に参戦してくれたのは、2018アジア陸上選手権競歩20km金メダリスト、及川文隆選手(福井県スポーツ協会)と、直近のフルマラソン記録2時間59分05秒(2019北海道マラソン)のRUNNET channel編集長KAZ BOMBAYE。及川選手は5000mの自己ベスト18分54秒。レースでは1kmあたり4分ペースを軽く切って歩く実力者。一方、KAZの走りのペースは、フルマラソンの記録から算出すると、1kmあたり4分14秒。
対決は11月7日(土)荒川河川敷(東京都)にて、3,000mの特別ルールで行われました。
果たして勝ったのは?
逆転に次ぐ逆転の手に汗握るデッドヒートの行方は?
ぜひ動画でお確かめください!
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ランナーズ10月号 8月21日発売!
「走りたい」気持ちを駆り立てる厚底シューズ
ショップ店員が勧める注目の14足
「マラソン2時間切り」を掲げて2017年にナイキが初めて発売した厚底カーボンシューズは近年、速いランナーだけの “特別な存在” ではなくなってきています。本特集では幅広いランナーに厚底カーボンを勧める識者や愛用するランナーの声を紹介するとともに、ショップ店員が勧める注目厚底カーボンシューズ×14を掲載します。
本気で燃え尽きれば50代サブ3.5は必ずできる!
「本気で取り組めば、50代サブ3.5はかなりの確率で可能」。本企画では、一人のランナーの実話を通して50歳を超えてから初のサブ3.5をするためのヒントを紹介します。あわせて、「50代に必須の筋トレ」「スピード走&レース出場」など、走力を向上させたい50代ランナーにお勧めのトレーニングを本誌50年分から厳選して紹介します。
ランニング界に “元気” をもたらす
「走るZ世代」増加中!
いま、若者たちの間でランニングが新しいカルチャーになりつつあります。スマートフォンやSNSとともに育ち、青春時代にコロナ禍による活動制限も経験した世代。彼らはなぜ走り始めたのか。そしてランニングに何を求めているのか。データと現場取材を通して「走るZ世代」のリアルに迫ります。
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