ランナーズTV

RUNNERS TV

4ヵ月振りの開催、自己ベスト続出! 「M×Kディスタンス」

2020年7月16日

7月12日(日)代々木公園陸上競技場(東京渋谷区 通称:織田フィールド)で、トラック記録会「M×Kディスタンス」が開催されました。

主催のTeam M×Kの松本代表によると、新型コロナウィルス感染の影響で、3月20日(金)の大会を最後に開催を控えていましたが、5月の緊急事態宣言解除、6月の東京アラートの解除、そして屋外イベントの感染リスク減少など様々な状況を鑑み、大会当日は新型コロナウィルス感染防止対策を講じることで、開催の判断に至ったとのことです。

種目は1,500m(7組)、3,000m(4組)、5,000m(8組)の3種目。
エントリーは過去最高ののべ600名。新型コロナウィルス感染対策で来場者が応援できない分、アスリートものまね芸人のM高史さんの実況が会場を盛り上げていました。
参加者の皆さん、久々の大会出場にも関わらず、大勢自己ベストを更新していたのが印象的でした。







※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ11月号 9月24日発売!


神野大地コーチ(元・山の神)が教える
「マラソン、勝負の2カ月間」

「マラソンで結果を出すには2カ月前からが勝負」と語るのは、「3代目山の神」として知られ、実業団MABP マーヴェリックの選手兼監督を務めながら市民ランナーの指導も行う神野大地さん。11月〜12月のフルマラソンに出場するランナーに向け、本命レースでベストな走りを引き出すトレーニング法を伝授します。

走り込みの秋到来! 100kmでマラソン完走・200kmでサブフォー

「マラソンを完走するなら月間300km」という定説に対し、本誌がこれまでに度々提案しているのが「月間100kmでフル完走、200kmでサブフォー」。今後の走り込みのヒントとなる理論を紹介します。

ランニングも “韓流ブーム” 到来の予感!

EXPOとエンターテインメントを融合したランニングイベントや、カフェバーやサウナを備えたランニングステーションなど、韓国では今、ランニングブームが加速。日本にも訪れるかもしれない “次のランニングトレンド” を現地からルポします。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

「ランナーズTV」 一覧に戻る