※本記事は『ランナーズ2026年2月号』掲載内容になります。
大勢のランナーと観衆
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11月2日のニューヨーク・シティマラソンに参加した編集部員の出走レポートをお届けします。
写真/本誌編集部、本人提供
フィニッシュゲート
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ニューヨーク・シティマラソンは途中関門がなく、ゴールを目指したい人は誰でも走り続けることができる。公式終了時刻は午後10時とされているが、フィニッシュ地点では深夜まで帰ってくるランナーの歓迎が続いた。「走る意志さえあればどんなランナーにもそこにゴールがある」という大会創設者フレッド・ルボー氏の信念が、受け継がれている。
今年の完走者は5万9226人で、ギネス記録に認定されている今年のロンドンの5万6640人を上回った。翌3日のニ ューヨークタイムスには、4時間39分までの約3万5000人の完走者名が掲載された。
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脳のリミッターをはずして速くなる!
「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」。1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナー・吉田響選手はそう語ります。「失速の原因は脳がブレーキをかけること」という理論を度々取り上げてきた本誌は今回、吉田響選手に「吉田流・脳のリミッターのはずし方」を徹底インタビュー。ランナーの実体験から、ランナーが脳のリミッターをはずして持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
純烈・後上翔太
50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走ることの魅力を探る連載第7回。今回は、歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして、全国各地の温浴施設でも数多くのステージに立ってきた後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高。銭湯×ランニングの親善大使になりたい」と語る後上さんのランニングライフを聞きました。
夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン
これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。
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