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広告から見るシューズ・グッズ50年の進化①

2025年11月01日

※本記事は『ランナーズ2026年1月号』掲載内容になります。


過去50年間のランナーズに掲載された広告からグッズ進化の歴史をたどります。


1970年代

1970年代
1970年代

「アメリカ発」がポイント!?

アシックスの広告には「アメリカは西海岸のジョッガーたちに人気の高い」という文字が。他のメーカーの広告でも「アメリカで売れている」という旨の表現が見られた。


過去記事画像
当時からスポブラがあった

ウエアのデザインは今と大きく異なる。
プロテインの重要性は当時の記事でも掲載されており、すでに女性ランナーに向けたスポーツブラの広告も。

【掲載広告】
1977年9・10月号 アシックス
1977年12月号 ナイキ
1978年3月号 オムロン
1978年3月号 グンゼ
1978年4月号 ミズノ
1978年5月号 ブルックス
1979年6月号 ミズノ


1980〜90年代

1980〜90年代
1980〜90年代

当時からカーボンプレートシューズ!

80年代になると各社が軽量化をアピールし「〇〇g」という数字や軽さを表現する広告が多数。「衝撃吸収」もキーワードとなっていた。なお、ブルックスはこの時代から「カーボンプレート搭載シューズ」を販売していた!


過去記事画像
過去記事画像

腕時計にストップウォッチ機能が!

腕時計にストップウォッチ機能が追加され、ラップが多数とれるなど、ウォッチの進化が目立つ。また、新素材のウエアやランナーのためのドリンク、サプリメントなども多数登場した。

【掲載広告】
1980年6月号 ニューバランス
1980年8月号 SEIKO
1982年6月号 ハリマヤ
1985年11月号 アシックス
1991年6月号 ブルックス
1995年11月号 SEIKO
1996年5月号 サッカニー
1997年1月号 味の素
1997年9月号 明治乳業
1997年9月号 ナイキ
1998年2月号 ミズノ





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