今週の一歳刻みランキング

2015年11月06日

月刊ランナーズでは、2004年から、全国のマラソン大会の完走記録データを集計し、男女別1歳刻みでのランキングを発表しています。

この連載では毎週“ある年齢”をフォーカスし、11年分のデータから分析した傾向と2014年度のランキング(1~30位)などを紹介していきます。
※日本陸連公認コース使用の大会に限る。一部海外大会を含む
※対象大会:2014年4月~2015年3月

マラソンイメージ



完走平均タイムが2年連続1位 男性46歳

記念すべき連載初回は、完走者の平均タイムが最も速い男性46歳を紹介。1967-1969年に誕生した世代で、有名人でいうと福山雅治さんが同世代です。

そんな46歳男性のマラソン完走者数は7,762人で、約10年間で4.3倍に増加。
完走者総数は男性全体で9番目ですが、完走者全員の平均タイムは4時間27分00秒と最も速く、2年連続トップです(男性全体の平均タイムは4時間36分49秒)。

運動生理学的には体力のピークは20代と言われていますが、マラソンは体力だけではなく経験も重要ですし、なにより、きちんと準備をして大会に出場する人の割合が高まる年齢といえるのかもしれません。

46歳のランキングトップはマラソンランナーの平塚潤さん。2時間23分05秒というタイムは、11年間の46歳のタイムのなかでも最速タイムです。

●自分のランキングを知りたい、ルールや対象大会を知りたい人はこちらからチェック!
https://runnet.jp/runtes/ranking/

2014年度の1位から30位のランナーはこちら!

順位 名前 所属 タイム 記録を出した大会
1 平塚 潤 埼玉 2:23:05 東京マラソン
2 山下 智弘 奈良 2:29:14 福岡国際マラソン
3 上林 英男 長野 2:35:44 勝田全国マラソン
4 實方 信一 福岡 2:35:52 福岡国際マラソン
5 大下 和広 山口 2:36:28 防府マラソン
6 後口 洋史 埼玉 2:37:09 東京マラソン
7 中富 仁 神奈川 2:37:38 福岡国際マラソン
7 野口 繁基 東京 2:37:38 福岡国際マラソン
9 川上 清敬 大分 2:37:56 福岡国際マラソン
10 椎名 喜光 東京 2:38:15 福岡国際マラソン
11 大中 康公 大阪 2:39:36 防府マラソン
12 野本 智司 兵庫 2:39:58 防府マラソン
13 那須 政広 兵庫 2:40:01 別府大分マラソン
14 金沢 潔 秋田 2:40:23 東京マラソン
15 宮城 雄一郎 鹿児島 2:41:05 青島太平洋マラソン
15 橋本 慎一 三重 2:41:05 別府大分マラソン
17 鶴田 健志 東京 2:41:12 海外大会
18 岩田 卓也 岐阜 2:41:19 福岡国際マラソン
19 秋葉 敏之 千葉 2:41:58 別府大分マラソン
20 扇  英樹 愛知 2:42:57 静岡マラソン
21 大町 信二 佐賀 2:43:36 さが桜マラソン
22 戸井 康之 埼玉 2:43:47 長野マラソン
23 山中 達也 神奈川 2:44:24 別府大分マラソン
24 丹羽 歩 大阪 2:44:25 別府大分マラソン
25 近藤 雄二 東京 2:44:50 板橋Cityマラソン
26 小手川 忠嗣 大分 2:44:52 さが桜マラソン
27 境  祐司 東京 2:45:11 板橋Cityマラソン
28 松本 愼市 佐賀 2:45:14 東京マラソン
29 高橋 秀明 三重 2:45:16 長野マラソン
30 池村 明広 神奈川 2:45:38 かすみがうらマラソン


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