大会エントリー情報

国宝・犬山城を望むフラットコースで自己ベストへ!「読売犬山ハーフマラソン」は2月28日開催


「読売犬山ハーフマラソン」は、日本最古の木造天守閣を擁する国宝・犬山城を仰ぎ見ながら走れるハーフマラソンです。

犬山市街地から田園地帯、雄大な木曽川沿いへと向かうコースは、平坦で走りやすく、記録を狙いやすいと定評があります。自己ベストを目指すランナーはもちろん、初心者にも挑戦しやすい陸連公認コースです。

犬山城や風情ある城下町の観光も合わせて楽しめる「犬山ハーフ」。
「全国ランニング大会100撰」にも過去に連続選出されている大会で、自己ベストを狙ってみませんか?


大会の特長

・記録を狙えるフラットコース
犬山市街地から田園地帯と日本ライン、木曽川沿いを駆け抜ける風光明媚な陸連公認コースはほぼフラット。
混雑緩和のため、予想タイムごとに「豪傑」「猛者」「つわもの」「初陣」と4パートに分かれたスタートが採用されています。走りやすく、好タイムを狙いやすいコースです。


・国宝・犬山城を眺めながら走る特別感
木曽川沿いの小高い丘の上にそびえる犬山城は、織田信長の叔父・織田信康によって1537年に築かれました。
コースの約17km付近より天守閣が視界に入り、ゴールへ近づくにつれて右手に犬山城、左手に木曽川という印象的な景観が楽しめます。戦国時代の面影を感じながら走れるコースです。


・レース後の温かなおもてなし
会場内には地元特産品やグルメを楽しめる「おもてなしコーナー」が設置されます。
ここではアスリートビブスに印刷されたクーポンを利用し、犬山名物や特産品などを楽しむことができます。


・犬山城と城下町の散策
犬山城の天守最上階からは、木曽川と濃尾平野を360度見渡せる大パノラマが楽しめます。レース後にはぜひ、江戸時代の町割りが残る犬山城下町を散策したり、ご当地グルメを楽しんでください!

・最寄駅から会場までは徒歩圏内
会場最寄り駅の犬山駅は、名鉄名古屋駅から電車で約30分。そこからスタート・フィニッシュ会場の内田防災公園までは徒歩10分で到着します。参加者が公共交通機関を利用しやすい立地です。

・「お城マラソン」で犬山城の「御城印」をもらおう!
「犬山ハーフマラソン」はランニングイベント「お城マラソン 」に参加しています。
完走すると、大会オリジナルの「国宝・犬山城」の御城印がもらえます。完走の記念にもなる特別な御城印です。



第46回読売犬山ハーフマラソン 大会概要

開催日

2027年2月28日(日)

開催地

愛知県(犬山市)

種目

ハーフマラソン(公認コース)、10km(公認コース)

制限時間

ハーフマラソン:2時間30分、10km:1時間5分

定員

ハーフマラソン:6,000人、10km:1,000人

エントリー締切

2026年12月11日(金)23:59 ※先着順