|
2027年2月14日(日)に「第34回KIX泉州国際マラソン」が4年ぶりに大阪府高石市、岸和田市などの泉州エリアの公道を使って開催されます。
海風を受けながら関西国際空港を望む、大阪湾沿いの絶景コースを駆け抜けるこの大会、レース終盤に橋を4回通過するという難所「モンスターブリッジ」が待ち構えている挑戦しがいのあるレースです。
だんじりの太鼓など、泉州らしい賑やかで温かな沿道の応援がランナーの走りを後押ししてくれます。
30km種目はエントリー開始早々に定員に達して締め切りましたが、メイン種目であるハーフマラソンは現在エントリー受付中。
ハーフは定員3,000人の先着順で、11月15日(日)までエントリーを受け付けています。
・岸和田城を仰ぎ、大阪湾沿いを走るコース
岸和田市のシンボル、岸和田城を仰ぎ見ながら岸和田市役所をスタートし大阪湾に面した海沿いコースを走ります。
コース中には歴史的建造物も見つけることができ、長い歴史に育まれた地域の文化を感じながら走ることができます。
|
|
・2つの橋を計4回通過する難所『モンスターブリッジ』
平坦なコースですが、レース後半に「田尻スカイブリッジ」と「泉南マリンブリッジ」という2つの橋を、折り返しを挟んで往復で2回ずつ通過することになります。「モンスターブリッジ」と呼ばれてきたランナー泣かせの難所で、橋上から関西国際空港を一望でき、上り下りと大阪湾の景観を同時に味わえるポイントです。
・だんじりの太鼓や泉州らしい温かな声援
この大会の大きな魅力のひとつは、沿道から送られる泉州らしい温かな声援。「がんばれ!」「もうちょいやで」といった泉州弁の激励や、だんじりの太鼓、チアリーディングやブラスバンド、ときには演歌といった賑やかな応援から力をもらうことができます。
・泉州の “うまいもん”がエイドに登場
「泉州を走るなら、泉州の味も楽しんでほしい」と、大会ではエイドにフルーツや泉州の銘菓などを提供する予定です。
・完走賞はメダルと泉州タオル。特産品が当たる抽選会も
参加賞はTシャツ、完走賞はメダルと泉州タオル。さらに泉州地域の特産品が200人に当たる抽選会が実施されます。
また、フィニッシュ会場の「りんくうアイスパーク」芝生広場内では、泉州地域の「物産展」を開催。地元の特産品やご当地グルメなど、ランナーはもちろん応援の友人や家族も楽しめます。
|
・「駅チカ」で朝10時スタートという余裕
アスリートビブスや参加賞は事前発送のため前日受付はありません。ハーフの場合、朝10時スタートで、前日受付もないため、日帰り参加も検討しやすい大会です。
スタート会場の岸和田市役所は、南海電鉄・蛸地蔵駅または岸和田駅より徒歩約10分というアクセス。またフィニッシュ会場のりんくう公園も、南海電鉄/JRりんくうタウン駅から徒歩約3分と駅から近く、公共交通機関を使って参加しやすい大会です。