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大会エントリー情報

大会レポ92.4点! 讃岐うどんとお接待が好評の「かがわマラソン2027」は10月15日エントリー開始


2027年3月21日(日・祝)に開催される「かがわマラソン2027」が、2026年10月15日(木)20:00~ エントリーを開始します。

今年3月の第1回大会は大会レポ92.4点を獲得し、多くのランナーから高い評価を得た大会です。
会場はJR高松駅から徒歩4分とアクセスのよさにも注目したい、中四国最大級の「あなぶきアリーナ香川」。

発着会場では瀬戸内海とその向こうに見える島々、高松市の中心市街地では特別名勝「栗林公園」、そして郊外の里山や讃岐平野ののどかな風景と、変化に富んだ景色が楽しめるフルマラソン(公認コース)です。
エイドには香川県が誇る「讃岐うどん」などのご当地グルメが登場し、地元の方々の温かな「お接待」と、コース上途切れない多くの声援を受けながら走ることができます。
シーズン終盤のレースとして「かがわマラソン」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

「フルマラソン1歳刻みランキング」対象大会。



大会の特長

・会場は世界で最も美しいアリーナ「あなぶきアリーナ香川」
白く波打つような景観が特徴で、ユネスコ「ベルサイユ賞(最優秀賞)」を受賞し「世界で最も美しいアリーナ2025」に選出されています。
大歓声の中、このアリーナ前をスタートし、メインアリーナ内でフィニッシュするという特別感を味わえる大会です。


・高松市中心部を駆け抜ける
スタート地点は、左手に「あなぶきアリーナ香川」とその奥にサンポート高松シンボルタワー、右手には瀬戸内海とそこに浮かぶ島々という、美しい景観の中を走りだします。
間もなく高松市街地の目抜き通りである「中央通り」のクスノキの並木が見えてきます。中心市街地が海に近い高松だからこその変化を楽しみながら、多くの声援の中を走り抜けます。


・歴史ある庭園、のどかな里山、瀬戸内の島々などの景色を楽しめる
市街地では特別名勝の大名庭園「栗林公園」を通過。郊外になると、おにぎりのような形をした里山の山並みや、ため池が広がるのどかな讃岐平野らしい景色に変化していきます。
源氏と平氏が戦った「屋島の戦い」で有名な「屋島」、200以上の古墳が見つかっている「石清尾山塊」、鬼ヶ島大洞窟で有名な「女木島(めぎじま)」など、コース上から数々の魅力ある景観が楽しめます。

・香川らしいうどんの提供と温かな声援
エイドでは本格的な讃岐うどんが食べられ、塩分と水分補給のための「うどん出汁」が提供されるなど、うどんの消費量全国1位の香川県らしいおもてなしは参加者からも好評。
提供してくれるボランティアの丁寧な対応や、温かな声援を送ってくれる沿道の市民の多さも注目すべきで、お遍路を温かく迎える「お接待」の文化が根付いた土地柄が反映されているのかもしれません。


・第1回大会で大会レポ92.4点! 高評価の大会運営
前回の大会レポでは「第1回とは思えないほどスムーズでストレスのない運営だった」といった意見が非常に多く見られました。
「荷物預け、更衣室が地下駐車場で天候に左右されない」
「手荷物の預け入れ・受け取りもスムーズ」
「トイレでは空き状況を大きな声で案内してもらえた」
随所に心配りを感じられる、ランナー目線に立った運営が高く評価されていました。


・駅から徒歩4分という抜群のアクセスの良さ
会場のあなぶきアリーナ香川は、JR高松駅からも、ことでん高松築港駅からも徒歩約4分。
またバスターミナルやフェリー乗り場からも徒歩圏内でアクセスのよさが魅力です。


・豪華大会アンバサダー
大会アンバサダーとして福士加代子さん(4大会連続五輪出場 世界選手権女子マラソン銅メダリスト)、ランニングアドバイザーの三津家貴也さん、ランニングインフルエンサーの志村美希さんが大会を盛り上げてくれます。



かがわマラソン2027 大会概要

開催日

2027年3月21日(日・祝)

開催地

香川県(高松市・綾川町)

種目

フルマラソン(公認コース)他

制限時間

フルマラソン:6時間

定員

フルマラソン:11,000人

エントリー期間

2026年10月15日(木)20:00 ~ 2026年11月23日(月・祝) ※先着順