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大会エントリー情報

家康の出世城を望み、本田宗一郎ゆかりの街を走る!「浜松シティマラソン」は2月14日開催


静岡県浜松市で2027年2月14日 (日)に開催される公認コースのハーフマラソン大会「浜松シティマラソン」のエントリーが受付中です。

徳川家康ゆかりの「出世城」として知られる浜松城。
その城に隣接する浜松市役所前をスタートし、 賑やかな応援が続く市街地を駆け抜け、航空自衛隊浜松基地を外周して折り返す、フラット基調のコースです。
ただし序盤に1kmほど続く長い上り坂や、自衛隊基地周辺では精神的に厳しい場面もあり、一筋縄にはいかない挑戦しがいのあるレースと言えます。
3月以降のフルマラソンに向けた調整レースとしても人気のこの大会、前回から「70歳以上の部」が新設されたこともあり、シニアランナーにもおすすめの大会です。

ハーフマラソン1歳刻みランキング対象大会。
お城マラソン 参加大会。


大会の特長

・出世城を望む市街地をスタート!
スタートは出世城として有名な浜松城が見える浜松市役所前。
賑やかな声援を受けながらザザシティ、浜松駅、アクトタワーなどが待つ中心市街地を駆け抜けます。


・フラット基調、攻略のカギは序盤の上り坂
最大高低差は40m。5~6km地点に長い上り坂があるのがこのコースのユニークな特徴です。
長い上り坂以外はフラット基調で、折り返しは1カ所のみ。急なカーブも少ないため全体的に走りやすいコースといえます。
それだけにレース序盤のこの上り坂をどうクリアするのかが攻略のポイントです。


・浜松市民の温かな声援
この大会の魅力は、なんといっても地元浜松の方たち。
前回大会では多くの参加者が、ボランティアやスタッフの親切な対応を高く評価しています。
レース序盤の市街地を中心に、コース上の人々の声援に励まされたという大会レポも多数届いています。

・春のフルマラソンに向けた調整にも!
市街地を抜けると沿道の応援が徐々に少なくなり、10km過ぎの航空自衛隊浜松基地を外周する頃には、自分自身の走りと向き合う修行のような時間がやってきます。
ここでモチベーションを維持できないとペースダウンしがちですが、一方で粘り強さやメンタル強化にもつながり、3月以降のフルマラソンの調整としても評価されています。

・応援の家族も楽しめるフィニッシュ会場
フィニッシュ会場となる四ツ池公園陸上競技場では、芝生の広がる自由広場で音楽ライブなどのイベントも開催されます。
フィニッシュ後にはライブや出店ブースでの飲食を楽しみながら、家族や仲間とのんびりとした時間を過ごすことができるのも魅力です。


・駅から徒歩圏内! 東京、名古屋、大阪からもアクセス良好!
会場はJR浜松駅より徒歩15分(バスで10分)の浜松市役所。
浜松駅は東海道新幹線で東京や大阪から90分、名古屋から45分で、大都市圏から行きやすい大会です。

・出世のパワースポットやアニメの聖地巡礼もできる浜松
浜松に来たらスタート地点から近い浜松城にも立ち寄りたいもの。
徳川家康が天下とりに乗り出した拠点で「出世城」とも呼ばれ、その前身である引間城時代には家康だけでなく木下藤吉郎時代の豊臣秀吉も訪れています。
さらに本田技研の創設者、本田宗一郎氏がすぐそばで創業したこともあり、現在その跡地に建つ東照宮は、知る人ぞ知る出世運上昇の最強パワースポットと言われ、全国から出世祈願の人が集まってくるそう。
また浜松市はアニメツーリズム協会主催の「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」(2024年版)で「エヴァンゲリオン」シリーズと「ゆるキャン△」シリーズで認定されています。
各地の聖地を探して訪れるのも浜松の楽しさです。



第23回浜松シティマラソン 大会概要

開催日

2027年2月14日(日)

開催地

静岡県(浜松市)

種目

ハーフマラソン(公認コース) 他

制限時間

ハーフマラソン:2時間30分 他

定員

ハーフマラソン:5,000人 他

エントリー締切

2026年11月15日(日)23:59 ※先着順