大会エントリー情報
30人のペーサーが自己ベストへ導く!「作.AC真駒内マラソン」10月6日(火)エントリー締切
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北海道を拠点に活動する、市民ランナーに人気のランニングクラブ「作.AC」。彼らの主催によるフルマラソン「作.AC真駒内マラソン」通称「作マラ」が、北海道でのシーズンラスト、11月8日(日)に開催されます!
真駒内公園内のアップダウンとフラットな豊平川の河川敷を組み合わせた1周10kmの周回コースは、ペース配分しやすく記録を狙いやすいコース。約3~4kmごと(10km内に3カ所)に給水エリアが設置されます。
目標タイムごとに作.ACのメンバーによるペーサー(最速で2時間50分~制限時間内の完走ペースまで12区分を予定)が細やかに配置され、その人数は約30名ほどに及びます。
参加ランナーの多くなる4時間台などのボリュームゾーンでもペーサーがグループの前後についてしっかりサポートしてくれるため、目標タイムに導いてくれる正確さは他大会ではなかなか見られないほど、と参加者に定評のある大会です。
昨年は積雪によって急遽フルから距離変更され、ハーフマラソンでの開催に。それでも、その悪天候の中での運営関係者やボランティアによる前日からの懸命な除雪作業、尽力によって無事開催されたことに対し、多くのランナーから感謝とその熱意を称える声が寄せられました。
「走ることを愛するランナーの気持ちをわかってくれている」
「作マラ」へのそんな信頼は、参加ランナーへの寄り添いの気持ち、ランナーファーストで細やかなサポートによって年々積み上げられ、2024年大会(フルマラソンでの通常開催)は見事「全国ランニング大会100撰」にも選ばれています。
自己ベスト更新を目指すランナーから支持を集める「作.AC真駒内マラソン」。「大会レポ」に寄せられた参加者の声をご紹介します。
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ペーサー・サポート体制への評価
「この大会が一年の集大成です!自己ベストはペーサーなしでは達成し得なかった」
「細やかなペースランナーの配置がうれしい。彼らが最後まで鼓舞してくれたから目標タイムで走りきれました!」
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ホスピタリティに寄せられた声
「ゴール後にふるまわれたのは温かいスープやおにぎり。冷えた身体に染み渡り、美味しかったです!」
「朝早くから氷を割ってくださっていたり、危険ポイント前でアナウンスしてくださったり、ランナーへの心配りが感じられ、安心して走ることができました」
「当日レース中も河川敷の狭い道を少しでも広げようと除雪されているのを見て、頭が下がる思いです。普通にうまくいった大会以上に、大会を運営する責任を果たされたと思います。忘れられない大会になりました!」

















