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大会エントリー情報

超フラットコースで自己ベストを狙う! 充実のおもてなしが大好評の「さが桜マラソン2027」は3月21日(日)開催


桜の季節、風光明媚な佐賀の街を駆け抜ける「さが桜マラソン2027」が10月1日(木)12時~エントリーを開始します。

大会レポで「最高の大会」と声が寄せられるとおり、「全国ランニング大会100撰」にも連続選出。

佐賀城跡の堀沿いや多布施川沿いの桜並木道、弥生ロマンを感じられる吉野ヶ里歴史公園内などの見どころいっぱいのコースを走る、最大高低差10mと超フラットな陸連公認コースのフルマラソンです。

ダンスや太鼓のパフォーマンスをはじめ、ボランティアの皆さんから元気いっぱいの高校生までがエールを送り続けてくれる応援、「神崎そうめん」や「ブラックモンブラン」、いちご、抹茶ゼリーなどの地産グルメがならぶエイドのおもてなしも大好評。

春先のフルマラソンは、「さが桜」で自己ベストを狙いませんか?



大会の特長

・最大高低差約10mの超フラットコース!
「さが桜」のコースは、フラットで記録の出しやすい超高速コース(陸連公認コース)として人気です。
スタートはSAGAサンライズパーク前(国道263号)。城下町らしい景観が楽しめる佐賀城本丸歴史館前、弥生時代のロマンを感じながら走れる吉野ケ里歴史公園内、桜並木が続く多布施川沿いなどの風光明媚なスポットを通り、SAGAサンライズパーク(SAGAスタジアム)にフィニッシュします。

前回大会で一部変更された区間も参加者に好評。吉野ケ里遺跡内を周回し長くようになったこと、また一般道から陸上競技場のサブトラックを経てメインスタジアムのトラックへ入るフィニッシュ直前の区間についても、「特別な高揚感が得られた」などの感動の声が寄せられています。


・最高の応援が力に
大会名物とも言えるほど参加者に愛される「さが桜」の応援。
「神崎太鼓」やチアダンスなどの力強いパフォーマンス、高校生ボランティアや地元の皆さんからの声援が途切れることなく続き、ランナーに力を与えてくれます。

・エイドに並ぶ充実の味覚
「神崎そうめん」や佐賀発の人気アイス「ブラックモンブラン」、特産いちご、抹茶ゼリーなど、エイドには地産グルメのバラエティ豊かな給食が並びます。「年々グレードアップしている」と常連ランナーからも人気です。旅ラン気分を満喫できる「さが桜」のおもてなしをぜひ体験してみてください。

・計測チップがビブスと一体化!
これまで「さが桜」ではシューズに取り付けていたランナーの「計測チップ」。着脱の負担軽減のため、今大会より「アスリートビブス(ゼッケン)一体型」に変更されます!
よりスムーズでランナーファーストな大会にブラッシュアップされています。

・井上咲楽さんら豪華ゲスト登場!
井上咲楽さん(タレント、フルマラソンの自己ベストタイム3時間14分19秒)、設楽悠太さん(マラソン元日本記録保持者、西鉄陸上競技部所属)、君原健二さん(メキシコオリンピック銀メダリスト)、栁川春己(アトランタパラリンピック優勝)の豪華4名が大会ゲストとして登場。また、大会公式インフルエンサーとしてトリオ芸人「モシモシ」いけさん、2人組ランナー「酷道ランナー」さんを迎えます。

井上咲楽さん

設楽悠太さん

君原健二さん

栁川春己さん


・親子で走れる新種目も
今大会では新種目「さがすたいるラン」を設置。中学生以下の子どもと伴走者(18歳以上)のペア(2人1組)が対象です。車いすやベビーカーなどで参加も可能です。

・「お城マラソン」参加大会
対象のお城は、佐賀市のシンボル・鍋島36万石の居城の跡、佐賀城址(さがじょうあと)。完走するとこの佐賀城址がデザインされた「さが桜マラソン」オリジナルの「完走タイム入り御城印」がもらえます。ぜひご参加ください!
お城マラソンについてはこちら



さが桜マラソン2027 大会概要

開催日

2027年3月21日(日・祝)

開催地

佐賀県(佐賀市、神埼市)

種目

フルマラソン、ファンラン(約10㎞)他

制限時間

フルマラソン:6時間30分、ファンラン:1時間45分

定員

フルマラソン:8,500人、ファンラン:1,500人

エントリー締切

2026年10月21日(水)23:59 ※先着順