大会エントリー情報
「全国ランニング大会100撰」初選出! 金栗四三のふるさとを走る「横島いちごマラソン大会/玉名いだてんマラソン」は2月28日開催
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大会名の「いだてん」は、マラソン選手として3度の世界記録を樹立、日本人で初めて第5回オリンピック・ストックホルム大会に出場した「日本マラソンの父」金栗四三(かなくりしそう)氏に由来。その生涯を描いた2019年のNHK大河ドラマ『いだてん』をご記憶の方も多いかもしれません。
そんな日本人初のオリンピック・マラソン選手であり、箱根駅伝の創設にも関わった彼の故郷である熊本・玉名市を舞台に、早春の爽やかな空気の中を走れる、自然豊かなコースで開催されるのが「横島いちごマラソン大会/玉名いだてんマラソン」です。
いちごやトマトの田園ハウス地帯や菊池川堤防沿いを走る、フラットで記録を狙いやすいコースが特長です。
「横島いちごマラソン大会」は、ハーフマラソンほか、5つの種目から構成される大会。大人から子どもまで楽しめます。
いずれも、エイドでの地元特産のいちごやミニトマトのふるまいが大好評。
2025年大会は地産グルメや走りやすいコース、地域ぐるみの温かな応援が支持され、「全国ランニング大会100撰」に初選出されました!
金栗四三のふるさとの魅力を感じながら、思い切り走ってみませんか?
大会の特長
・自然いっぱいのコース
金栗四三が風を切ってどこまでも走り続けていた様子をイメージできるような、豊かな自然と早春の爽やかな空気の中を気持ちよく走れるコースです。
いちごやトマトのビニールハウスが並ぶ田園地帯、横島干拓地内、菊池川の河川敷(フルのみ)など、フルもハーフもアップダウンはほとんどありません。快走しやすく記録を狙いやすいコースが、ランナーに好評です。
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・いちごと声援でパワーチャージ!
玉名市特産の新鮮ないちご、ミニトマトが並ぶエイドステーションでは、みずみずしい美味しさがエネルギーになります。沿道では地元の方々の声援や笑顔が背中を押してくれます。
「大会レポ」には「ブラスバンドの演奏や応援船からのエールに感動した」「いちごがとても美味しい」などの声も。
フィニッシュ後にはおにぎり弁当と味噌汁のふるまいも待っています。
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・ゲストランナーは玉名出身、ランニングインフルエンサー・三津家さん
ゲストランナーは5年連続参加となる地元・玉名高校出身の人気ランニングインフルエンサー、三津家貴也さん。インターハイ出場や学生個人選手権入賞、日本選手権出場経験があるランナーであり、「玉名市魅力発信大使」の顔も。今年5月には玉名市にランニング施設「たまラン」を開設するなど、玉名のランニング文化そのものを盛り上げています。

















