大会エントリー情報
紅葉と北欧風の街並みを走る「当別スウェーデンマラソン」10月18日開催・エントリー受付中
MCC Marathon Challenge Cup
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大会の舞台は札幌の中心地から車で40分ほどの当別町にある「スウェーデンヒルズ」。
北欧的な気候と自然豊かな環境は「ストックホルムの郊外にそっくり!」とスウェーデン人も認めるほど。
一足早い紅葉と北欧を思わせる街並み、そして丘のある牧歌的な田園地帯という美しい景色を楽しみながら走れるハーフマラソン「当別スウェーデンマラソン」のエントリーが始まっています。
10月半ばながら初冬のレースに近い気候の中を走れるのもうれしいポイント。
アップダウンの多いタフなコースながら、12km地点に関門がありますが、最終的な制限時間はありません。
今年もゲストの高橋尚子さんがハイタッチでエールを送ってくれます!
「ハーフマラソン1歳刻みランキング」対象大会。
大会の特長
・紅葉と北欧の牧歌的な田園風景
スウェーデン風の美しい街並みと牧歌的な田園風景、黄色や朱色に色づいた木々の中を走ります。
まるでヨーロッパに来たような気分にさせてくれるスウェーデンヒルズは北欧の街並みを体感できるとあって全国各地から移住先としても人気の場所。
数多い大会の中でも、唯一無二の美しい景色を堪能できます。
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・一足早く晩秋から初冬のレース感覚を味わえる
本州では10月というとまだ夏気分も残っている時期ですが、北海道では一足早くキリッと冷たい空気の中を走れます。
昨年の開催日10月19日の朝10時の気温は約5℃!驚くような寒さですがその前日の気温は13℃。
想定できる気温が幅広いので、ウエア類はウインドブレーカー、ネックウォーマー、手袋なども準備しておく必要がありそうです。
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・達成感いっぱいのアップダウンコース
最大高低差は約70m。全体的に大きなアップダウンのあるタフなコースで、走ったときの達成感はなかなかのもの。
美しい景色の中を上ったり下ったり、飽きない楽しいコースといえます。
11月以降のレースのためのトレーニングとして参加するのもよさそうです。
・Qちゃんパワーをたっぷりもらえる!
今年も大会ゲストとしてQちゃんこと高橋尚子さんが登場します。
昨年はレース前の準備体操も担当。コース上では、特に苦しい上り坂で待ち構えてハイタッチしてくれたり、ゴールで一緒に走ってくれたりと大サービス。
大会レポには、計り知れないQちゃんパワーをもらったランナーたちの喜びのコメントが多数並んでいます。
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・心温まる地元の方たちの応援
大きなパワーをくれるのはQちゃんだけではありません。沿道の地元住民やボランティアスタッフ、そして第1回から協力してくれている地元航空自衛隊の方々も、コース上のあちこちから温かい声援を送ってくれ、ランナーの力になってくれます。
・ペーサーが的確にアシストしてくれる
ペースランナーを担当するのは、今年も北海道の名門チーム「作.AC北海道」のみなさん。
アップダウンが続くこのコースで、的確なペース配分と右左折や水たまりへの注意喚起など、細やかな気遣いもあり好評を得ています。5分おきという細かいタイム設定のため、多くのランナーにとって現実的なペースで走れることもこの大会の特筆すべき点です。
・参加賞は町内で使えるクーポン券1000円分!
ハーフマラソンの参加賞は当別町内で使えるクーポン券1000円分。会場のフードトラックもたくさん集まるので地元北海道グルメが楽しめます。また同町内のロイズタウンでは北海道の人気製菓「ROYCE'(ロイズ)」が運営する「ロイズカカオ&チョコレートタウン」というテーマパークや、札幌都心部からいちばん近い道の駅「北欧の風 道の駅とうべつ」などでも使えます。

















