大会エントリー情報
今年は10月25日に開催!標高1400mを走るタフな山岳ロードレース「八ヶ岳高原ハーフマラソン」
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山梨県北部にそびえる八ヶ岳。
その南麓に広がる高原を舞台に昨年誕生した公認コースのハーフマラソン「八ヶ岳高原ハーフマラソン」がエントリーを開始しています。
開催日が9月初旬だった昨年から、今年は10月25日(日)と大幅に後ろ倒しとなり、秋冬ランニングシーズン突入の時期となりました。
森に囲まれた冷涼な気候の中、標高1400mという高地を走ります。
そのコースは「ロードレースだけどトレイルみたい」というランナーもいるほど、アップダウンに富んだ走りがいのある・・・というか、結構きついコースです。
記録狙いの人には向いてないかもしれないけれど、これからシーズンインするランナーにとっては喝を入れてくれる存在となりそう。
自然いっぱいの美しい景色の中、ときおり富士山や赤岳などの素晴らしい眺望を楽しみながら、タフな坂道と格闘する制限時間3時間のハーフマラソン。
準高地トレーニングをするような感覚で参加してみてはどうでしょう?
大会の特長
・富士山を望む絶景が楽しめる!
北に八ヶ岳連峰、南に富士山、南西に南アルプスの雄大な眺望。
そんな自然豊かな高原リゾート「清里の森」が発着会場です。
八ヶ岳高原ライン走行中には雄大な富士山や赤岳も見え、美しい絶景を楽しめます。
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- ・達成感いっぱい!タフなアップダウンコース
昨年の大会レポには「ロードレースだけどトレイルみたい」という投稿が複数あったほど、アップダウン続きのタフなコースです。
特にスタートして間もなく始まる上り坂に驚いてしまうランナーも少なくありません。
最大標高差152m。上ったり下ったり走りごたえのあるこのコースを走り切ったときの達成感は格別!
・涼しい気候の中で体験できる準高地ラン
近年「10月はまだ夏?」とも思えるような気候になっていますが、さすがに高地だけあって涼しい中で走れます。
会場となる「清里の森」周辺の昨年10月25日前後の気温は最高気温12.7℃、最低気温4.9℃(10月25日を中心に前後5日間の平均気温)と、走りやすい気候です。
標高は1300~1500m弱で平地に比べ酸素が少なくなっていることから、準高地トレーニングのような効果も期待できます。
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・11月~12月のフルのための強化レースに!
時期的にもコース的にも「この大会で自己ベストを!」というわけにはいかないでしょうが「トレーニング効果が高い!」と評価する声は多々あります。
特に11月以降にフルマラソンを控えているランナーにとっては、強化のためのレースという位置づけで参加するのも十分ありではないでしょうか?
・家族とともに秋の旅ランに
種目はハーフマラソン、10kmのほか、小学4年生以上が参加できる5kmや、保護者と一緒に未就学児も参加できる1km種目もあります。
家族とともに秋の高原リゾートを楽しむ目的で参加するのもよさそうです。

















