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大会エントリー情報

世界遺産も、坂も、鹿も。奈良を感じまくる42.195km!「奈良マラソン2026」は6月5日20時~エントリー開始

舞台は古都・奈良。

平城京跡、奈良公園などの言わずと知れた世界遺産や、国の天然記念物「奈良のシカ」たちを眺めながら、思い切り走ることができる「奈良ならでは!」なコース。
そんな唯一無二のラン体験が待っている「奈良マラソン」が、今年も12月13日(日)に開催されます。

スペシャルなコースであることにくわえ、特筆すべきは沿道の住民の皆さんの応援の温かさ!
山越えなどタフなアップダウンも擁するコースですが、途切れることのない沿道の温かな応援が、奈良グルメのワクワクする給食が、選手たちの背中を押し続けてくれます。

世界遺産の地を、温かな声援を受けながら駆け抜ける唯一無二の達成感。
走りごたえも観光も、そしてたくさんの感動も欲張れる「大会100撰」連続選出大会です。

例年、定員になり次第早めに締め切りとなる人気大会ですので、エントリーはお早めにどうぞ!


大会の特長

・舞台は圧倒的な世界遺産コース

最大の魅力は、なんといっても日本が誇る「古都・奈良」を堪能できるそのコース。
ロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)を発着会場として、次々に視界に現れる世界遺産の社寺や平城宮跡の朱雀門、天然記念物の鹿たちも佇む奈良公園などのスポットを旅ランのように楽しみながら、沿道の声援のなか気持ちよく走れます。

・坂多し!でも熱い応援がパワーに

フルマラソンは、奈良公園を抜けてひと山越えると、のどかな風景が広がる天理市内へ。
最大高低差81mのアップダウンゾーン、とくに折り返し地点前後には通称「白川の山越え」と呼ばれる難所も待っています。

でも、この「きついけどクセになるこのコース」こそ、走りごたえがあって飽きずに楽しめる、と「大会100撰」連続選出のポイントに! 

それと言うのも、沿道からの途切れない応援がめいっぱいランナーを後押ししてくれるからこそ、最後まで頑張れてしまうのです。その達成感は格別!

・奈良ならでは!の充実エイド食
エイドに待つのは、柿の葉寿司や柿モナカ、ぜんざいなど、味覚でも「奈良らしさ」をたっぷり楽しめるフード類。とくに昨年25㎞付近で提供されたぜんざいは、冷えた身体に染み渡ると「大会レポ」で大好評です。

・レース前後はもちろん観光も♪
言わずと知れた名所の集まる古都・奈良。レースの前後にはもちろん古都奈良の史跡巡りなど王道の「旅ラン」を楽しめます。

また、スタート・フィニッシュ会場前では2日間にわたって「奈良マラソン2026EXPO」が開催。奈良の名産品や郷土料理が楽しめるほか、ステージショーなど、こちらも見どころ盛りだくさんでランナーをお出迎えしてくれます!

・参加賞のTシャツが「蔵王権現」
今年の参加賞Tシャツのデザイン(公募によるもの)は、力強く右手右足を上げ怒髪天を突く蔵王権現の、クールで奈良らしいデザイン! ランナーを応援しながら並走してくれそうな、ちょっとほしくなる一枚です。機能性満載のランニングソックスももちろん奈良マラソンロゴ入り!

・ゲストは有森さん&柏原さん!
例年おなじみとなっている「スペシャルゲスト」は有森裕子さん。さらに今回は「第17回特別ゲスト」として、柏原竜二さんが登場! ともに、選手の皆さんに熱いエールを送ってくれるはずです



奈良マラソン2026 大会概要

開催日

2026年12月12日(土)~13日(日)

開催地

奈良県(奈良市・天理市)

種目

フルマラソン(公認コース)、ペアリレーマラソン(42.2km)、世界遺産10K(10km)他

制限時間

フルマラソン:6時間、ぺアリレーマラソン:6時間、世界遺産10K:95分 他

定員

フルマラソン:11,750人、ペアリレーマラソン:250組(500人)、世界遺産10K:4,000人 他

エントリー締切

2026年7月9日(木)23:59 ※先着順