大会エントリー情報
今年は三連休の真ん中!福知山の美しい景観を駆ける「福知山マラソン」(11月22日)受付開始!
MCC Marathon Challenge Cup
福知山マラソン 過去の大会の様子
京都府北西部の福知山市は、かつて明智光秀が城と城下町を築き発展してきた歴史があります。
その城下町の街並みと由良川沿いの美しい紅葉を眺めながら走るフラット基調のフルマラソン(公認コース)「福知山マラソン」がエントリーを開始しました。
地元市民の憩いの場「三段池公園」に設定された会場をスタートすると、ほどなくまちのシンボルである「福知山城」の正面が間近に見えてきます。
今年はこの城が昭和に再建されて40周年という節目で、ランナーは無料で入城できるという特典も。
地元産の旬の食材が楽しめるエイドや、街を挙げた温かなホスピタリティと、快適なレースを楽しめる関西では歴史ある人気大会です。
会場には飲食ブースなども多く、動物園や科学館など子どもから大人まで楽しめる施設も園内にあり、応援の家族も楽しい一日が過ごせます。
今年は家族や仲間と晩秋の丹波路でマラソンシーズンをスタートしてみませんか?
「フルマラソン1歳刻みランキング」対象大会。
「お城マラソン
」参加大会。
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大会の特長
・城と紅葉が楽しめるフラット基調のコース
発着会場は市民の憩いの場、広大な三段池公園。スタート後まずは福知山のシンボル、福知山城正面へと進み、自然豊かな由良川沿いへと出ます。
例年この時季に見ごろを迎える紅葉と自然織りなす景色が美しく、会場周辺のアップダウンを除くとほぼフラット基調で走りやすいコースです。
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・地元産のおいしい給食を味わえる!
コース上のエイドステーションやメイン会場では、「Farmers Tables」とコラボした地元の名産品が登場。
昨年はローストビーフやカヌレなどの給食のおいしさが大会レポやSNSでも話題になりました。
私設エイドもあちこちに出ていて、旨いもん&温かな交流が同時に楽しめます。
・スタッフの丁寧な対応と沿道の温かな声援
前回参加者の大会レポを見ると、沿道の方々や学生ボランティアの熱心な声援が走る力になったという声が多数寄せられました。
またスタッフやボランティアの対応が親切丁寧という感謝の声も多く、地元の方たちのこの大会への熱い思いと温かなホスピタリティが大きな魅力であることが分かります。
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・遠方から参加しやすい3連休中日の開催
今回の最大の変更点は開催日! 3連休中日の11月22日(日)の開催となりました。
遠方からも参加しやすくなり、前泊や後泊を入れて旅行とすることもできる日程です。
・応援の友人や家族も楽しめる!
ランナーだけでなく応援に来た友人や家族も楽しめるのがこの大会のよさ。
会場のある三段池公園では、池を中心とした自然豊かで広大な園内の散策もでき、動物園、科学館、植物園は小学生以下には無料で開放しています。
飲食や協賛企業など多くのブースが設けられる賑やかな会場とともにお楽しみがいっぱいです。
・多彩なゲストがエールを送ってくれる
今年のゲストは地元福知山出身、元プロレスラーの小橋建太さん。
そしてゲストランナーにはきゃっするひとみーさん、森井勇磨さん、深田望友さん、若林順子さん、松井一矢さん、rie.runrunさん。
コースのあちこちで力強いエールを送ってくれます。
・ランナーは福知山城が入城無料に!
明智光秀が築いた福知山城は、明治6年(1873年)の廃城令で天守が取り壊されてしまいました。
それを昭和になって寄付を広く呼び掛けた「瓦一枚運動」によって再建され、現在は福知山のシンボルとなっています。
今年は再建40周年ということで、特別に出場ランナー全員に無料入城クーポンが配布されます。

















