本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

大会エントリー情報

ウミネコが迎えてくれる絶景の海岸美とビックリするほどのお土産!「八戸うみねこマラソン全国大会」

MCC Marathon Challenge Cup

日本有数の水揚げ高を誇る水産都市、青森県八戸市。
朝市で有名な八戸漁港の館鼻岸壁を会場に、雄大な太平洋を一望できる海沿いコースを走るハーフマラソンです。

賑やかな漁港をスタートすると、ウミネコ繁殖地として知られる「蕪島」のほか、葦毛崎や大須賀海岸・・・、
司馬遼太郎や東山魁夷などにも愛された美しい自然の景観に、レース中つい足を止めて撮影するランナーもいるほどです。
また参加賞の多さも特筆もので「専用の大きなバッグが必要」といった参加者の大会レポも多数ありました。

東京から八戸までは新幹線で2時間49分。
首都圏からも意外に近いこの大会、今年は旅行を兼ねて参加してみませんか?

「ハーフマラソン1歳刻みランキング」対象大会。


大会の特長

・芸術家や作家に愛された美しい海岸線
司馬遼太郎が「他の星からの訪問者を一番先に案内したい海岸」といってその美しさを称え、東山魁夷が「道」という作品の中に描いた、種差海岸周辺がこのハーフマラソンの舞台です。
この海岸線を通る「うみねこライン」を走り、白浜海水浴場を折り返す潮騒コースを走ります。

・変化に富んだ楽しいコース
八戸漁港の館鼻岸壁を発着会場として、たくさんのウミネコが集まる蕪島(国の天然記念物)、海辺の奇岩、西洋の古城を思わせる葦毛崎展望台や大須賀海岸、白い鮫角灯台…。
景色の変化に富んだこのコースは、アップダウンのある走りがいのあるコースでもあります。

・びっくりするほどの参加賞の多さ!
例年多くの協賛社からのおもてなしやお土産が多いのもこの大会の特徴。
大会レポを見ると「車でなく電車で来る人は、レース前でなくレース後にもらったほうがいい」といった参加者からのアドバイスもあるほど。
大きめのバッグや、サブバッグを用意して臨みましょう! 

・八戸の新鮮な魚介で祝杯も!
せっかくなら水産都市八戸の魚介類も楽しみたいもの。
巨大な市場「八食センター」ではおみやげを買ったり、その場で新鮮な魚介類を焼いて楽しめます。
八戸には漁から戻った海の男たちをもてなすためにできた8つの横丁があります。
昭和の風情ただよう居酒屋でレース後に仲間と祝杯をあげるにはもってこいです。


第45回八戸うみねこマラソン全国大会 大会概要

開催日

2026年5月17日(日)

開催地

青森県(八戸市)

種目

ハーフマラソン(公認コース)、10km(公認コース)

制限時間

ハーフマラソン:2時間30分

エントリー締切

2026年3月17日(火) ※先着順