大会エントリー情報
27年からコース刷新! 現コースでは最後の「とくしまマラソン」を走ろう!
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沿道で見られる阿波おどり |
とくしまマラソンは再来年2027年3月14日(日)開催予定の「とくしまマラソン2027」からコースを大幅にリニューアル。堤防が中心だったコースから徳島の街中を走るルートへと大きく変わります。
新コースは、吉野川の堤防を走る割合が従来コースの60%から20%に減少し、市街地が60%を占めます。徳島駅北の「とくぎんトモニアリーナ」前をスタートし、阿波しらさぎ大橋を渡ると吉野川の河口や新設された吉野川サンライズ大橋の下を通過。商業施設が集積するエリアを抜け、徳島県最大級のポカリスエットスタジアム内でフィニッシュします。スタジアムの大型ビジョンでは、ランナーの様子が映し出される予定です。
ランナー同士が対面する区間が、従来コースの約800mから、新コースでは約1.6kmと大幅に増えるのもリニューアルの大きな特徴。すれ違いでエールを送り合いながら走れる区間が長くなります。また、コースからは徳島市のシンボルとして親しまれる眉山も望むことができます。
現行コース最後の大会となる来年2026年3月22日(日)開催の「とくしまマラソン2026」では、完走メダルが復活! 沿道のおもてなしと応援も、昨年以上に充実させる予定です。
エイドステーションでは徳島のソウルフードや各市町村の特産品を準備し、応援ゾーンでは、高校生や大学生の団体による「阿波おどりロード」を昨年同様実施しようと調整中。
「来年3月に香川県でフルマラソンが開催されることで、四国4県全てでフルマラソンが揃います。今後は4県で連携し、例えば四大会を制覇したランナーに特典を贈るなど、付加価値を付けた取り組みも実施していけたらと思っています」(とくしまマラソン実行委員会事務局)
現コースでは最後の「とくしまマラソン2026」を走ってみませんか?













