大会エントリー情報
26年大会は10マイル&10km! 都心から約1時間の佐倉マラソン(3月29日開催)エントリー開始
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「全国ランニング大会100撰」でもおなじみの、千葉県佐倉市で開催される「佐倉マラソン」。
都心から約1時間のアクセスの良さと、印旛沼や風車など、風情ある景色が楽しめるコースのフルマラソン大会として人気ですが、
来年3月26日(日)開催の次回大会はコース上が工事予定につき、最長10マイル(約16km)種目での実施になります。
佐倉で走れる、本気の10マイル走。その有用な活用法はさまざま!
レースペース感覚の強化やスピード持久力の底上げなど、さまざまなテーマをもって臨むことで大きな成果、新鮮な楽しさが得られるはずです。
発着会場は2025年2月に改修オープンしたばかりの佐倉市岩名運動公園小出義雄記念陸上競技場。
高橋尚子さん、有森裕子さんを育てた小出監督の業績を称えた遺産として、展示コーナーも充実した「練習の聖地」です。
大会の特長
・「ランナーの聖地」の美しいトラック!
会場は、2025年2月に改修工事が終わって新しくなりたての小出義雄記念陸上競技場です。
「佐倉アスリート倶楽部」を率い、高橋尚子さん(シドニー五輪金メダリスト)や有森裕子さん(バルセロナ・アトランタ五輪メダリスト)らを育て上げた小出監督。そんな「ランナーの聖地」である陸上競技場は今、鮮やかなブルーのトラックに。オリンピアンの息吹を感じ、高揚感の感じられる会場です! 公園内には小出監督&高橋尚子さんのメモリアルな展示なども。
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・緑豊かなコース
次回の最長種目は、10マイル(約16km)。市街地や印旛沼周辺の緑豊かなコースを、沿道の声援のなか駆け抜けます。会場の岩名運動公園周辺のアップダウンのほかは、フラット基調の走りやすいコース(最大高低差20m)です。
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・都心からのアクセス良好!
東京都心からも意外と近い佐倉市。都内からの日帰り参加も十分しやすい大会です(10マイル、10kmのスタート時間は午前10時台)。会場最寄り駅の京成佐倉駅までは、京成上野駅から特急で約55分、JR佐倉駅まではJR東京駅から快速で約65分で到着。大会当日は、両駅から無料シャトルバスの運行も!
・「お城マラソン」の御城印をもらおう!
佐倉マラソンは「お城マラソン
」参加大会。対象の「佐倉城」の本丸跡は、現在「佐倉城址公園」として整備されていますが、下層には戦国時代の鹿島城跡も埋没していると言われ、ロマンを感じさせてくれます。
城内には、歴史学、考古学、民俗学の資料が展示された日本最大級の規模を誇る「国立歴史民俗博物館」も。ぜひレース後に立ち寄ってみて!













