大会エントリー情報
3/17締切!絶景と大充実のお土産もうれしい「八戸うみねこマラソン全国大会」
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日本有数の水揚げ高を誇る水産都市、青森県八戸市。
国内最大級の朝市で有名な、八戸漁港の館鼻岸壁を会場に行われる「八戸うみねこマラソン全国大会」が5月18日(日)に開催されます。
雄大な太平洋と異国情緒漂う海岸線の絶景を楽しみながら走れるハーフマラソンは陸連公認コース(予定)。
コース中に見える黄色い菜の花に覆われた蕪島(かぶしま)は、産卵期を迎えたたくさんのウミネコたちが見られるパワースポットです!
海の青、菜の花の黄色、白いウミネコの美しいコントラスト。
あの司馬遼太郎が「他の星からの訪問者を一番先に案内したい海岸」といってその景観を称えた場所を、走ってみませんか?
日本ハーフマラソンランキング、ハーフマラソンチャレンジカップ対象大会。
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大会の特長
・多くの芸術家や作家に愛された海岸線の絶景!
日本画家・東山魁夷の作品「道」の原点でもあり、小説家・司馬遼太郎が「他の星からの訪問者を一番先に案内したい海岸」と言ってその美しさを称えた種差海岸周辺がこのハーフマラソンの舞台です。
国の名勝、県立自然公園に指定される素晴らしい景色に、途中で足を止めて写真を撮るランナーも続出します。
・目にも脚にも効く!変化に富んだコース
八戸漁港の館鼻岸壁を発着会場として、たくさんのウミネコが集まる蕪島(国の天然記念物)、海辺の奇岩、西洋の古城を思わせる葦毛崎展望台や大須賀海岸、白い鮫角灯台…。
景色の変化に富んだこのコースは、アップダウンのある走りがいのあるコースでもあります。潮風の下、爽やかに駆け抜けましょう!
※日曜恒例の朝市は、大会会場となるためお休みです。
・参加賞の多さ、おもてなしに感激
大会レポには「地元協賛企業のおもてなしがすごい!」という感動の声がいっぱい。「参加賞の多さは群を抜いています」「コスパが素晴らしい」といったコメントが見られました。沿道の温かな声援、記念撮影パネルなども楽しい気分を高めてます。
・八戸の魚介を味わおう♪
せっかくなら観光ポイントにも立ち寄りたいもの。
海産物なら「八食センター
」。おみやげを買ったり、その場で新鮮な魚介類を楽しめます。
また漁から戻った海の男たちをもてなす飲食店が発達してできた8つの横丁があり、昭和の風情ただよう飲食店街も八戸ならでは。
レース後に仲間と祝杯をあげるにはもってこいです。