本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ピックアップ★レース

第32回 日本平桜マラソン(静岡県・エントリー締切:2月15日)


開催日2016年4月3日(日)
開催地静岡県 静岡市
大会オフィシャルページhttp://nihondaira-sakura-marathon.jp/
種目5km、ウォーキング8km、2.4km、10km、23.5km
参加人数前回大会:7395人(23.5km男子2117人 女子233人 10km男子1601人 女子464人 5km男子1028人 女子760人 2.4km男子99人 女子61人 親子109組 ウォーキング814人)
参加賞、ほかタオル(ファミリーは1枚、ウォーキングはオリジナルグッズ)

地名こそ「日本平」ですが、実は「平」ではなく、コースの舞台は標高307mの丘陵地。
「話には聞いていたがきつかった…」「想像を絶する坂道」と評されるコースは、時折挟む下り坂で息を整えることができるものの、9km地点までの間にコースの最高点約270mを目指して一気に駆け上がります。

初参加のランナーは23.5kmという中途半端な距離に疑問を持つケースも多いそうですが、1度走ると「ベストは出ないコースなので、キリの良い距離にしないことも納得」するんだとか。「日本平の坂を元気に駆け上がれたかどうか」で冬場のトレーニング状況をチェックするリピーターも多いそうです。

32回という歴史と人気を誇る理由は、坂を上りきった場所にご褒美が待っているから。駿河湾のバックに雄大な富士山がどーんとそびえ、さらに伊豆半島までが一望できる景色は、日本の観光地100選にも選ばれる絶景。これぞ日本という景色を見たくて大勢の外国人観光客も訪れるそう。タイミングが合えばピンク色の桜が彩りを添えてくれます。
日本平ホテルの庭園を抜けると下り坂になり、15kmからフラットコースに(ただし、19km地点に坂あり)。「体力が低下した後半ほど多くなる」という声援を背に、フィニッシュの競技場へ! 好評のニックネーム入りのナンバーカード(手数料500円、23.5kmと10kmのみ)を申し込んで名前を呼んでもらえば、否が応でも力が湧いてくるはずです。

会場は清水駅や静岡駅からほど近く、東京から新幹線と電車を乗り継いで2時間弱、名古屋からも1時間半弱とアクセスも良好。
制限時間は2時間30分(ハーフマラソンに換算すると2時間15分)、途中には関門3カ所と少々厳しいですが、関門通過の目安となるペースランナーのサポートもあり。
会場から少し足を伸ばせば久能山東照宮、三保の松原、清水港など観光スポットも多いので、旅ランを兼ねての出場もおすすめです。

「草薙陸上競技場」のトラックがスタート・フィニッシュ

「草薙陸上競技場」のトラックがスタート・フィニッシュ

頂上へ向かうパークウェイでは、同時開催のウォーキング参加者から声援が送られる

頂上へ向かうパークウェイでは、同時開催のウォーキング参加者から声援が送られる

「これぞ静岡!」と感じる、富士山と茶畑の共演

「これぞ静岡!」と感じる、富士山と茶畑の共演

フィニッシュ後は、完走証を手に富士山と一緒にぱちり

フィニッシュ後は、完走証を手に富士山と一緒にぱちり


掲載日:12月24日

エントリーページへ 前回の大会レポを見る

新着・ピックアップ★レース