外秩父の山々に囲まれた埼玉県小川町は、歴史ある史跡や風情ある街並みが残る「武蔵の小京都」として知られユネスコ無形文化遺産に登録された手すき和紙の産地としても有名です。
今年で34回目を迎える 「小川和紙マラソン」が2026年12月13日 (日)に開催されます。
「道の駅おがわまち」をスタート・フィニッシュに、アップダウンの多いタフなコースが特徴の大会で、 「達成感が得られる」「前半上り基調、後半は下り基調で気持ちよくフィニッシュできる」「年明け以降に向けたレースのトレーニングに最適」といった参加者からの声も多く、坂好きランナーから人気を集めています。
約2000人規模のため スタート時やトイレなどの混雑が少ない点、地元の「仙元太鼓」や町内中学生の吹奏楽による生演奏が出るなど、沿道の声援が賑やかな点なども参加者から好評です。
フィニッシュ後は会場の「道の駅おがわまち」で地元グルメや名産品を楽しめるほか、手すき和紙体験施設もあり、応援に訪れた家族や友人も楽しめるのが魅力です。
都心からのアクセスも良好で、最寄りの「小川町駅」までは池袋駅から東武東上線急行で1時間15分。
小川町駅から会場までは無料シャトルバスが運行されています。